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世代間格差 人口減少社会を問いなおす ちくま新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2011/11/09 |
| JAN | 9784480066350 |
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世代間格差
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世代間格差
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商品レビュー
3.7
28件のお客様レビュー
2025.11.11 読了。 図書館に無し。 福岡県立図書館より取り寄せ。 2011年発刊。 安い新書なので、糸島市図書館で購入しても良さそうだが、もう14年も前の本なので、今更か。 世代間格差は物凄く大きくかつ影響の大きな問題であるにも関わらず、既得権益者による選挙での有利...
2025.11.11 読了。 図書館に無し。 福岡県立図書館より取り寄せ。 2011年発刊。 安い新書なので、糸島市図書館で購入しても良さそうだが、もう14年も前の本なので、今更か。 世代間格差は物凄く大きくかつ影響の大きな問題であるにも関わらず、既得権益者による選挙での有利性から問題が先送りされがち。 世代間格差の発生要因。 1.少子高齢化。 2.社会保障の賦課制度による若者依存。 3.終身雇用と年功序列。 4.近視眼的財政政策(公共事業など) 5.経済成長の鈍化。 社会保障負担の増加率に比較して社会保障給付額が大幅に伸びている理由。 1.高齢化に伴う給付の増加。 2.経済成長の鈍化、報酬比例の保険料負担の伸びの鈍化。 3.租税で運営される生活保護などの給付の増加。(背景にある経済低迷と失業率の悪化) 世代間格差の問題は単に世代間の損得問題にとどまらずに、各種の社会的な背景のもとに置かれた様々な社会システムの制度疲労をどうやって解消すべきかという問題である。
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総花的で堅実な解説本だと思います。世代間というテーマのみにとどまらず、大きな社会政策全般を考察するのにも良いのではと感じました。
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20200903?〜0912 この本は2011年11月発行だから、民主党政権下での社会保障政策を論じている。それから10年近く経ったが、ここで述べられている世代間格差は解消されたとは言えない。少子化は治らないし。税方式への移行とベーシックインカムの導入、医療保険改革は必要だろうな...
20200903?〜0912 この本は2011年11月発行だから、民主党政権下での社会保障政策を論じている。それから10年近く経ったが、ここで述べられている世代間格差は解消されたとは言えない。少子化は治らないし。税方式への移行とベーシックインカムの導入、医療保険改革は必要だろうな。
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