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記者は何を見たのか 3・11東日本大震災
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2011/11/10 |
| JAN | 9784120043055 |

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商品レビュー
3.8
20件のお客様レビュー
2011.3.11東北大震災 号泣した記者がいた。歯を食いしばってシャッターを押したカメラマンがいた。震災の現場で、心を震わせた70人の取材記録。
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東日本大震災を新聞記者の体験談をもとにまとめた書籍。当日東京で過ごしていた自分は多くの方が亡くなった未曾有の大災害が他人事のように思っていた。しかし、家族ができたこのタイミングで改めて知っておくべきだと思い読むこととした。 被災者の証言には何度も涙が出そうになった。目の前で家族...
東日本大震災を新聞記者の体験談をもとにまとめた書籍。当日東京で過ごしていた自分は多くの方が亡くなった未曾有の大災害が他人事のように思っていた。しかし、家族ができたこのタイミングで改めて知っておくべきだと思い読むこととした。 被災者の証言には何度も涙が出そうになった。目の前で家族を失うこと。大切な人が今も見つからないこと。故郷を去らねばならないこと。こんな平和な時代に生まれたのに、そこはまさに戦場のようであり地獄だった。大切な家族を失う喪失感と途方もない悲しみをたくさんの人が抱えることになった。遺族の気持ちを考えると目頭が熱くなった。 誰もがそこで起こった多くの悲劇を知るべきだと思った。もしかしたら身近にも被災された方がいるかもしれない。その方に自分がどう接するか変わってくると思う。 そして、自分が同じように家族を失うことを想像した。耐え難い、絶対にそんなことがあって欲しくないと思った。自分の大切な人を誰一人失いたくないと思った。
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震災のことをより知りたいと思い読了。 あまりの惨状と被災者の方の辛すぎる状況に胸が苦しくなった。 そんな現場に赴き、時には被災者の方の悲しみをえぐってしまったり、自身の家族の安否が気になったり、、記者として何をすべきか、取材をすべきで何を伝えるべきなどか、など…記者の方も辛さも...
震災のことをより知りたいと思い読了。 あまりの惨状と被災者の方の辛すぎる状況に胸が苦しくなった。 そんな現場に赴き、時には被災者の方の悲しみをえぐってしまったり、自身の家族の安否が気になったり、、記者として何をすべきか、取材をすべきで何を伝えるべきなどか、など…記者の方も辛さも伝わった。 より広く正しい情報を伝え、被災地に有益な情報を届け、またこの悲劇を教訓にすることができるのは 報道機関の役目。昨今マスコミの姿勢について問われることが多々あるが、本来あるべき姿を考えさせられたように思う。 自分の仕事とは、使命とは、についても考えさせられた。
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