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第四の男 講談社ノベルス
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第四の男 講談社ノベルス

石崎幸二【著】

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第四の男 講談社ノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/11/09
JAN 9784061828094

第四の男

¥440

商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2018/01/07
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※このレビューにはネタバレを含みます

お嬢様学校の生徒が、ある日の放課後誘拐された。しかし、なんとか彼女は隙を見て逃げ出し無事に保護された。その生徒は、大手食品メーカーの孫で、実母は数十年前に殺害されていた。後日、警視総監宛にこの生徒を誘拐したという犯人グループから『別の生徒を誘拐した』と脅迫状が届いて… 続きもののようで、このお嬢様学校の女子高生2人組が活躍するシリーズ第4弾だった。前作は読んでないために、女子高生と女子高生が所属するミステリー研究会の顧問で会社員との関係がよく分からなかった。あと女刑事も出てくるのだけど、何度も色んな事件に女子高生たちが巻き込まれ、それで知り合ったのだろうというぐらいしか分からなかった。 しかし、この顧問の会社員(作者の同名)と女子高生の関係が、なんだかなあといったかんじ。このシリーズが好きな人や私は前作を読んでいないから分からないだけなのか、なんとなく女子高生と仲良くしている作家の願望小説ってかんじがしてしまう(たぶん、会社員と作者の名前が同じだからかも)。 それに、女子高生はお嬢様学校の生徒なのに頭が悪い(回転的な意味で)。今時の女子高生を描いたのかもしれないけど、回りくどいというか、会社員が犯人として疑われるところなど犯人と決めつけたりして話を聞かないところや『早々』を『パヤパヤ』と聞き間違えた女子高生の下りとかうんざり。 それでも事件は、誘拐と数十年前の強盗殺人の2つを取り上げていて、こっちの話が面白い!そんなあの人が犯人なんて!という展開でもなく、え?は?あれだけ持ち上げてこの終わり?ってかんじ。確かに、ミスリードはされていた。だけど、強盗殺人で問題となる点とその謎ときがイマイチだった。肩透かしにあったようなかんじ。 なんとなく、モテない男の妄想に付き合わされたかんじがするお話でした。 2018.1.7 読了

Posted by ブクログ

2012/06/04

久々に読んだシリーズ。間何作か飛ばしてるけど何作飛ばしてるのかもうよくわからない。相変わらず会話主体で進んでいく感じ。この独特なノリはもうこのまま突き進んでほしい気がしてきた。

Posted by ブクログ

2012/01/31

ネタもここまで引っ張れば笑うしかないという感じで。 だからDNAと自虐ネタはもういいって。 と思ってはいるけどこのまま突き進むんだろうな。 ここまでくれば、それもそれで一興。 女子高生誘拐事件と誘拐された女子高生の母親に降りかかった過去の事件とは? という感じですね...

ネタもここまで引っ張れば笑うしかないという感じで。 だからDNAと自虐ネタはもういいって。 と思ってはいるけどこのまま突き進むんだろうな。 ここまでくれば、それもそれで一興。 女子高生誘拐事件と誘拐された女子高生の母親に降りかかった過去の事件とは? という感じですね。

Posted by ブクログ

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