- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1220-01-09
高群逸枝全集(第3巻) 招婿婚の研究 2
定価 ¥6,407
1,595円 定価より4,812円(75%)おトク
獲得ポイント14P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/9(月)~3/14(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/9(月)~3/14(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 理論社 |
| 発売年月日 | 1987/12/01 |
| JAN | 9784652081037 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/9(月)~3/14(土)
- 書籍
- 書籍
高群逸枝全集(第3巻)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
高群逸枝全集(第3巻)
¥1,595
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
0
1件のお客様レビュー
高群逸枝が戦後に出した研究成果。室町時代まで招婿婚が残存していたという立論であるが、のちに栗原弘が否定している。しかしながら、婚姻史は定義や史料の読み方でどうとでもいえ(ry むしろ面白いのは、室町時代にその転換をみたことだろう。90年代以降になってやっと日本史における応仁の乱前...
高群逸枝が戦後に出した研究成果。室町時代まで招婿婚が残存していたという立論であるが、のちに栗原弘が否定している。しかしながら、婚姻史は定義や史料の読み方でどうとでもいえ(ry むしろ面白いのは、室町時代にその転換をみたことだろう。90年代以降になってやっと日本史における応仁の乱前後の社会形態の変化の大きさに注目が集まってきたわけだが(それまでは1192年鎌倉幕府成立が大きな節目とされてきた)、50年代の時点で天武朝以来室町時代までの史的一貫性とその後の転換に注目していた点はもっと再評価されてよい。
Posted by 