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おれの足音 新装版(上) 大石内蔵助 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2011/11/10 |
| JAN | 9784167142940 |

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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
大石内蔵助が18歳になる年、まだ竹太郎と呼ばれていた頃からはじまり、主税の誕生辺りまで。 そうか、子供の頃から〃ぼんやり〃だったのかー、と楽しく読み進めました。とても人間味あふれる内蔵助。下巻も楽しみ。
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大石内蔵助の人物譚を深く、討ち入りを薄く…二回目の読了ですが、面白い本には違いありません。 芝居を観るようなテンポ、流石の池波リズムです。
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上下巻読了。赤穂浪士リーダー、大石内蔵助の生涯を描いた作品。愚鈍でぼんやりした子供だったが、世襲で赤穂藩筆頭家老に。時の流れに身を任せるようにして吉良邸へ討ち入った。池波は初めて読んだが、台詞が多く脚本を読んでるみたい。ドキュメントタッチな司馬のほうが好きかも。
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