1,800円以上の注文で送料無料
火の鳥(文庫版)(4) 手塚治虫文庫全集
  • 中古
  • 店舗受取可
  • コミック
  • 講談社
  • 1103-04-01

火の鳥(文庫版)(4) 手塚治虫文庫全集

手塚治虫(著者)

追加する に追加する

火の鳥(文庫版)(4) 手塚治虫文庫全集

定価 ¥935

440円 定価より495円(52%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/11/11
JAN 9784063738582

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

火の鳥(文庫版)(4)

¥440

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.7

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 奈良時代
  • 仏師物語
  • 鳳凰編
  • 権力者の欲望
  • 逆境を乗り越える
  • 人間の営み
  • 輪廻転生のテーマ
  • 運命の皮肉
  • 友情と対比
  • 大仏建立の夢

物語は、奈良時代を舞台に仏像と鬼瓦づくりに従事する二人の仏師、茜丸と我王の運命を描いています。茜丸は真摯に仏師を志し、我王は片手の悪党として周囲を傷つけながら生きています。彼らの出会いは、互いに影響を与え合う重要な転機となり、茜丸は逆境を乗り越えて大仏建立に至る一方、我王は放浪の旅を経て変わっていきます。この物語は、単純な善悪の価値観を超え、理不尽な運命に立ち向かう人間の営みを深く掘り下げています。二人の再会は、運命の皮肉を象徴する場面となり、彼らの生き方の対比が鮮明に描かれます。また、輪廻転生のテーマが背景にあり、彼らの成長や変化を通じて、人生の意味や選択の重みを考えさせられます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/21

手塚治虫の『火の鳥』シリーズ4巻目、『鳳凰編』。 仏像彫師の茜丸と、元盗賊の我王が主人公。 人との出会いで改心した我王だが、最終的には自分が過去に苦しめた茜丸に復讐されてしまう。 『火の鳥』シリーズを通貫するテーマである『輪廻転生』。 命は巡って、生まれ変わり、業は自分に返ってく...

手塚治虫の『火の鳥』シリーズ4巻目、『鳳凰編』。 仏像彫師の茜丸と、元盗賊の我王が主人公。 人との出会いで改心した我王だが、最終的には自分が過去に苦しめた茜丸に復讐されてしまう。 『火の鳥』シリーズを通貫するテーマである『輪廻転生』。 命は巡って、生まれ変わり、業は自分に返ってくる。 時代は奈良の東大寺建立の辺りのことを描いているが、その時期は天災が続いて世の中が荒れていたらしい。 たくさんの人が死に、それを安心させるために宗教の力は(政治的にも)利用された。 何かを信じたところで天災がどうにかなるわけではないと思うけど、それでも人は世の中が大変なときこそ宗教にすがりたくなる。 不思議なものだと思う。 私自身は特定の宗教を信仰してはいないけど、仏教的な考え方自体は好きだ。 手放し、身軽になって、生まれ変わっていく。 加点方式的なキリスト教と違って、減点方式的な仏教。 足元にある幸福を感じられるような生き方をしたい。

Posted by ブクログ

2024/04/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『火の鳥 鳳凰篇』 我王と茜丸、何もかも対照的な二人の主人公。 「鳳凰篇」が極めて人気が高いのも、この徹底的なコントラストをなす二人が、後に宿命的なライバルとして相まみえる所にあると思います。 我王は、容貌も心根も醜く、世の中を恨み、強盗・殺戮を繰り返しました。 ですが、速魚や良弁僧正との出逢いを通して、人間の心と生きる意味を取り戻してゆきます。 才能を開化させ、聖者の風貌を具えますが、悪に対する怒りは失いませんでした。 一方の茜丸は、容姿端麗・清廉潔白な青年です。 純粋な心と、ひたむきに没頭する資質とで、絶望さえも克服してゆきます。 愛する女性とも出逢い、理想的な人物となるはずでした。 そんな彼も哀れ、権力の渦中で自己を見失ってゆくのです。 このように『火の鳥 鳳凰篇』では人間の善と悪も、二つの典型を通して描かれています。 この二人が仏師として彫刻に生涯を捧げるという、一つの接点を持つに至ります。 そして、東大寺大仏殿の鬼瓦造りで、互いの技量を競うことになるのです。 物語中、茜丸と我王それぞれに「火の鳥」は現れ、彼らの心に働きかけます。 人間の業、輪廻転生、永遠の生命······。 あまりにも壮大なテーマが、対照的な二つの生涯、二つの結末を通して展開されてゆくのです。

Posted by ブクログ

2017/04/02

鳳凰編 我王 茜丸 大仏建立 橘諸兄 吉備真備 政治と宗教 我王の世に対する怒 茜丸の名誉欲 輪廻転生 飢饉の厳しさ

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました