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水の柩
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/10/28 |
| JAN | 9784062172578 |
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水の柩
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商品レビュー
3.5
178件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
生きていくためについている嘘、生き続けたいからもがく現実。主人公の周りにいる二人の女性の心を描写しながら、でもその中でどのように生きるか、生きていきたいかを考えさせられる。 全部忘れて、今日を一日目だと思ってやり直すこと、それは「乗り越える」こともあるし「忘れる」ことでも人によってある。それは今を生きる私たち、困難な世の中を生き抜く私たちにとても大切な考え方だと感じた。
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道尾先生初読み。 図書館でたまたま目に留まり、題名に惹かれて手に取った。 帯に書いてある、『生きていくため、必死に嘘をついている』と何とも秘密めいた言葉に誘導されてしまった。 初っ端から、イジメや自殺とか重い文面に、私自身も苦しくなりそうでしたが、この先に逆転があるのではと期待し...
道尾先生初読み。 図書館でたまたま目に留まり、題名に惹かれて手に取った。 帯に書いてある、『生きていくため、必死に嘘をついている』と何とも秘密めいた言葉に誘導されてしまった。 初っ端から、イジメや自殺とか重い文面に、私自身も苦しくなりそうでしたが、この先に逆転があるのではと期待しながら進めた。 登場人物は様々。主人公、その祖母、学校祭を通じて話をするようになったイジメを受けている少女。3人がどう絡んでいくのかは、本を読まなきゃわからないほど説明に悩む。 悩みは様々。乗り越えるには、自分1人ではなく、誰かの助けも必要なんだと。 深い話のストーリーでした。
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でもね、何でもいいの。とにかく全部忘れて、今日が一日目って気持ちでやり直すの つまづいた時は思い出そう。
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