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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2011/10/28 |
| JAN | 9784163745602 |
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商品レビュー
3.6
45件のお客様レビュー
図書館にて借りる、第七十九弾。 奥田英朗は野球が大好きなのだろう。 私は奥田英朗が書くものが大好きなのだ。 エッセイは大体、星は3つだけど。
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直木賞作家の著者が、日本のスポーツを題材に結構鋭角な角度からユーモア交えつつぶった斬るコラム集。 すみませんあまり詳しく勉強せず読み終えたのですが、雑誌のコラムを集めたものでしょうか。 小言というか、愚痴というか、そんな中に日本のスポーツの本質的な問題の提起をチラチラ感じさせてく...
直木賞作家の著者が、日本のスポーツを題材に結構鋭角な角度からユーモア交えつつぶった斬るコラム集。 すみませんあまり詳しく勉強せず読み終えたのですが、雑誌のコラムを集めたものでしょうか。 小言というか、愚痴というか、そんな中に日本のスポーツの本質的な問題の提起をチラチラ感じさせてくれる、楽しく読める本作。 多岐にわたるスポーツを取り上げているので、スポーツ好きは飽きないし勉強にもなるし、逆にあまり深く考えずにスラスラ読むも良し。な柔軟に読める一作です。 是非。
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今からもう10年以上前の球界や角界のこととか、あぁ、そうだったねぇと振り返りつつ奥田さんの妄想話がいいぞいいぞと思えて楽しく読めた。部活動やらの上下関係もうまく本質をついておる。軽妙な筆致は古さを感じさせない。来たる東京五輪のことも辛辣に書いてもらいたいな
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