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世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア横断2万キロ 新潮文庫
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世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア横断2万キロ 新潮文庫

下川裕治【著】

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世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア横断2万キロ 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2011/10/29
JAN 9784101315539

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商品レビュー

3.8

45件のお客様レビュー

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2025/06/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今の国際情勢だからこそ、読んでよかった本だと思います。執筆当時の地域の空気感や歴史的背景を知ることができる内容で勉強になりました。また、地域毎の国際鉄道の扱いや立ち位置、勤める人の特徴が違っていて興味深かったです。

Posted by ブクログ

2025/04/13

好きな作家さん。 飛行機でも船でもない列車だからこそ起こる世界での出来事。 たまに途中で入るほっこりな時間もとても良い。

Posted by ブクログ

2025/04/11

シベリア鉄道と言えば、音楽好きなら松本隆作詞、大瀧詠一作曲、太田裕美歌の『さらばシベリア鉄道』だろう。本書は貧乏旅行作家下川裕治氏の、文庫書き下ろし作品、平成23年11月1日発行。 シベリア鉄道はロシア革命以前に開通している、一体何人が工事の犠牲になったであろうか?革命政権樹立後...

シベリア鉄道と言えば、音楽好きなら松本隆作詞、大瀧詠一作曲、太田裕美歌の『さらばシベリア鉄道』だろう。本書は貧乏旅行作家下川裕治氏の、文庫書き下ろし作品、平成23年11月1日発行。 シベリア鉄道はロシア革命以前に開通している、一体何人が工事の犠牲になったであろうか?革命政権樹立後の第二次世界大戦前に再び運行が再開した。 戦中この線路がソ連邦の兵站に果たした役割は重大だ。もしこの路線がなくば日ソの戦いは大いに違ったであろう。昭和も終わろうとした頃を、ヨーロッパへ格安で旅する若者はこの路線を利用したと聞く。この度の旅はあくまでシベリア鉄道にスポットを当てたもので、通常は新潟〜ウラジオストクは船旅、ウラジオストク(「東方を支配せよ」の意味、1860年北京条約で清からようやく手に入れた初めての不凍港、ウクライナから得たクリミア半島の黒海の港、バルト三国近接の飛び地カリーニングラード、全て戦争によって得た港、そりゃ、露助は返さんわ、アメリカと同じ穴の狢、糞国家)でシベリア鉄道に乗り西進する訳だが、始発はサハリン州の対岸ワニを出発点とした。そしてモンゴルからロシア領に入りモスクワまで走る路線ではなく、ユーラシア大陸を横断するルートを行くこととした。ハルビン、北京、ウルムチ、アルマイト、タシケント、アトゥラウ、アストラハン、バクー、トリビシ、カルス、イスタンブール、ソフィア、ベオグラード、ザグレブ、ベネチア、ニース、マルセイユ、ボルドー、イルン、リスボン、カスカイスまでの列車旅。ハラショー。

Posted by ブクログ