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10年後の中国 65のリスクと可能性
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/10/27 |
| JAN | 9784062146081 |
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10年後の中国
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商品レビュー
2.7
3件のお客様レビュー
データは雑多なエクセルのやっつけだし、多少はまともな1,2章と比べるとその他の章は、ファクトを半ば無視した酒場談義かおっさん向け週刊誌レベルなのが悲しい さらに執筆陣が東大教授や商社関係者でこのレベルなのがさらに悲しい 内容薄いけどそれなりには網羅してるので、時間がない時に最低限...
データは雑多なエクセルのやっつけだし、多少はまともな1,2章と比べるとその他の章は、ファクトを半ば無視した酒場談義かおっさん向け週刊誌レベルなのが悲しい さらに執筆陣が東大教授や商社関係者でこのレベルなのがさらに悲しい 内容薄いけどそれなりには網羅してるので、時間がない時に最低限を抑えるには、多少留保つけながらオススメするレベル
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★4月14日読了『10年後の中国 65のリスクと可能性』 評価B+ 現代中国のあらゆる面からかなり正確な分析と見解がコンパクトにまとめられている。 現地にいた私の感想、情報とほぼ同一の内容で、今の中国を知りたい人にとっては良い本だと思う。お勧めです!
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中国が日本のGDPを抜いて、国際社会でもG2と言われ存在感を増しています。バブルの真っ最中には、日本もアメリカも「今回のバブルは今までと違う」と言われていたと記憶していますが、果たして中国の成長は10年後も続いているのでしょうか。 私の上司が住む場所がシンガポールから上海に変わ...
中国が日本のGDPを抜いて、国際社会でもG2と言われ存在感を増しています。バブルの真っ最中には、日本もアメリカも「今回のバブルは今までと違う」と言われていたと記憶していますが、果たして中国の成長は10年後も続いているのでしょうか。 私の上司が住む場所がシンガポールから上海に変わったことで、この数年は上海や北京に行く機会が増えてきましたが、行くたびに人々の活気や空気の汚れ具合等は、私の少年時代である「日本が元気であった時」を彷彿させるものがあります。今後も中国の発展に興味を持ち続けたいと思いました。 以下は気になったポイントです。 ・中国で発表される失業率は、都市在住で、かつ労働関連機関に登録した人のみで、農村から都市へ出稼ぎに来ている農民工は含まれないし、農村で農業に従事している人、就職できない若者(失業していないので)も含まれない(p24) ・中国での大学定員は1999ー2009年の10年間に160万人から640万人に拡大したが、働き口は同じペースで増えなかった(p28) ・為替の自由化には、資本移動の自由化と、金利の自由化が不可欠だが両社とも不十分(p47) ・中国のバブル崩壊は、予測時期は難しい、外貨準備も経常収支も好調で、金は入ってくるばかり(p53) ・OECDには開発援助委員会のもとにODAに関する共通の枠組みがあるが、中国はOECDに加盟していないので独自の援助を進めている(p67) ・中国は歴史的に、就職後に組織内で移動するという習慣がない、地方自治対が存在しないもの日本とは異なる(p83) ・農村では90年代から村役場の幹部を選挙で選ぶようになった、共産党が指名する幹部では村民の信任を得られなくなった、都市でも、まずは区長や市長を選ぶ時代がくる(p100) ・1968年に尖閣諸島の海底に大量の石油が存在することがわかったので、台湾と中国が領有権を主張しはじめた(p130) ・優れた人材が医療分野に流れず医療の底上げが難しい、医療保険制度の整備がないままに給料をあげれば医療費も上昇するばかり(p165) ・自然な出生時は女児100人に対して男児105人だが、中国では男児119.4人(2009年)である(p173) ・農村部や地方の若者にとって、都市部の有名大学への入学は、不平等あ「戸籍制度」をくつがえすチャンス(p180) ・都市が人口流入を嫌い最大の理由はインフラ(水、電気)が脆弱なので(p202) ・空母のイメージは米国が保有する大型原子力の多目的型空母だが、米国以外のもつ空母は小型で任務が限定されたもの(p241) ・中国の一次エネルギー消費のうち7割が石炭、世界全体の消費量の約半分、世界の4割の生産をする世界一の石炭産出国にもかかわらず、2009年には輸入国となった(p264) ・90年代後半に2.5倍であった都市と農村の所得格差は、現在では4倍以上に拡大し農村人口は6割強を占めるが、消費は4割程度(p297) 2011年12月17日作成
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