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鬱金の暁闇(10) 破妖の剣 6 コバルト文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2011/11/01 |
| JAN | 9784086015752 |

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鬱金の暁闇(10)
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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
キーパーソンでありながら、全く情報が入っていなかったラスにそれとなく情報が入った冒頭。そして、久しぶりの逢瀬?な主人公二人。 ……この二人が主人公であってますよね?(汗) 行間読むにしても、なんでいきなりそうなったという気がしないでもないいきなりのシーンでは、思わず何度か読み返してしまいました。 うっかり本音を漏らしたラスを放り出した闇主の凍りついたその後をそのまま追いかけたい衝動に駆られ…… そして番外編。 ちょいちょい違和感もありつつ、久しぶりに破妖(=闇主とラスの話)を読んだような気になれた。
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前巻で紫根の妖主が散ってしまった、主亡き璃厳城。浮城の面々は、雛の君によって追い詰められ、アーゼンターラの中に封じられていた、世界を破滅させるための鍵を手に入れてしまいます。一方ラスは、トーンから、自分が翡翠の妖主を倒したせいで雛の君が誕生し、ターラが世界を破滅させるために利用さ...
前巻で紫根の妖主が散ってしまった、主亡き璃厳城。浮城の面々は、雛の君によって追い詰められ、アーゼンターラの中に封じられていた、世界を破滅させるための鍵を手に入れてしまいます。一方ラスは、トーンから、自分が翡翠の妖主を倒したせいで雛の君が誕生し、ターラが世界を破滅させるために利用され、命の危機にさらされ、彼らの故郷が襲撃された事情を明かされます。 雛の君に命を抜き出され、死に瀕するターラを助けるためラスは雛の君に決戦を宣言するのですが、そこに、弟、リーダイルの身体を纏った王蜜の妖主が割って入り、まさかの父娘対決?!と…まあそれがこの巻の内容です。破滅の鍵を手に入れて、雛の君は女皇にクラスチェンジw 絶対者となって魔性に君臨し、彼女が再創造する世界には人間は存在しないので、今のうちに人間を使って遊ぶなりなんなりしろ、と配下の眷属に対し、非常に物騒な指示を出してしまいます。全世界の魔性が暴走して人間を狩る状況を阻止し、雛の君の新世界創造を食い止めるために、ラスは父と戦った上で女皇を倒さなければいけないようですね。 本編の内容はこれで全部。 そうそう、闇主はラスに与えた自分の紅い瞳に宿る魔力を解放し、それをラスが自由に使えるようにします。時間を操る力と魅了眼の二つを手中にしました。短いけれど、ラブシーン、というか、再会シーンがありますよ。決着がつくまで甘い場面はお預けですかね。お尻に敷かれそうなラスと闇主の関係がおかしいです(笑)。ちゃんとラブシーンなのにね。甘口がお好みなら、同時収録の外伝でどうぞ。前田さんらしい恋物語でした。 皆さんがお書きの通り、11巻と、これとまとめて、やっと通常のコバルト文庫一冊分なので薄くて悲しいです。体調がお悪いのか、書くのがキツいのか…。かつては面白い作家さんだっただけに、残念で。未完になってしまうと思っていたこのシリーズが完結するだけでも気が済む部分もあります。ここまで付き合ったら、最後まで読もう、とは皆様と同じ。図書館で鬱金10巻から13巻までまとめ借りしました。昔なら発売日、待ちかねていたのに。前田先生、頑張って!
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やっとヒロインが、己の体で普通に動いて普通に喋ってます。 そしてヒーローとは言い難い、あの人との再会!! かりそめのものでなく、本体で本人との再会! もうこの時点で、色々な意味でばんざ~いw です。 本編、確かにシリアスというか、すごい状態なのに もうこれだけで読んでて良かった、...
やっとヒロインが、己の体で普通に動いて普通に喋ってます。 そしてヒーローとは言い難い、あの人との再会!! かりそめのものでなく、本体で本人との再会! もうこの時点で、色々な意味でばんざ~いw です。 本編、確かにシリアスというか、すごい状態なのに もうこれだけで読んでて良かった、とw 人から魔性は産まれた。 なるほど、と。 あんなものが自然に落とされるわけはないですから 当然というか何と言うか…人が創ったと言われれば納得です。 自業自得の世界、という感じです。 最初は1人でした、と言われても、そう思います。 それを綺麗な世界に戻そうと思うのは、いらないと思うものを排除するのは 逆の立場でもそうだろうな、と。 ただ、手に入れた『鍵』の部分から、まったくもって話が進んでいないのは いつもの事というか何というか…。 しかも、後半外伝入ってるし! そりゃ切りがいいですけど、続きが欲しいです! 外伝は外伝でお願いします~。
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