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ねじれの国、日本 新潮新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/10/15 |
| JAN | 9784106104381 |

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ねじれの国、日本
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商品レビュー
3.5
16件のお客様レビュー
著者の文章は入試問題に出題されにくい文体だ。 この本は、テーマが受験向きだし、ホリイ節があまり強くない。 著者は和を持って尊しとなす共同体である日本を肯定的な立場のようだ。 が、現在のIT社会において、このような日本共同体は他国に劣後していくばかりだ。
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著者のことはよく知らなかったが、本書に書かれた内容や主張はスルッと腹落ちできる。 確かに日本のあり方や日本人の心持ちは「ねじれている」かもしれない。 共同体の中で説明不要かつ言語化不要な共通認識を対外的に説明しようとしたときの違和感は、自分でも経験がある。
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二度目の読了。 「2月11日がなぜ休みなのか、すらすら説明できたらその人は日本人ではないはず」という不思議な現実。たしかにそのとおりです。 なぜ建国記念日、ではなく記念「の」日、なのか。 「暦が変わる」とはどういうことなのか、そのとき生きていた当時の日本人の間には、どんな空気が流...
二度目の読了。 「2月11日がなぜ休みなのか、すらすら説明できたらその人は日本人ではないはず」という不思議な現実。たしかにそのとおりです。 なぜ建国記念日、ではなく記念「の」日、なのか。 「暦が変わる」とはどういうことなのか、そのとき生きていた当時の日本人の間には、どんな空気が流れていたのか。 身近な場所での空気を読める人であれば、きっと、この本をよみながら、当時の空気を感じることができることと思います。 ちょっとしたことで、みんなが一斉に同じ方向を向く不思議さ。そして、「指導者」という人がどこにいるのか全くわからない不気味さ。日本の特殊さが、身に沁みてきます。それは決して、「クール」のヒトコトで称賛されてばかりではないレベルで、よその国とは違った面なのでしょう。 大事なことほど、当然なことほど、はっきり書かずに、きちんと説明せずに済ませようとする姿勢。 それを「ねじって」とわかりやすく表現するのが、堀井さんのすごいところです。 「グローバル」に生きるひとにこそ、手にとってほしい本です。
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