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摂食障害の語り 「回復」の臨床社会学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新曜社 |
| 発売年月日 | 2011/10/15 |
| JAN | 9784788512511 |
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摂食障害の語り
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
個人的には不安との神経症的な部分、ゼロヒャク思考や価値のない自分といった認知的な課題について対象となった人がいきいき語っているのが印象的だった。
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摂食障害というと臨床心理学やカウンセリングの分野であるが、本書では社会学の分野として、著者の論文を再構成した本である。著者自身が摂食障害になってから回復したことから、原因を探る方法から人と環境の相互作用で回復するというモデルを提言している。そこには、今までの親の育て方や成育歴や問...
摂食障害というと臨床心理学やカウンセリングの分野であるが、本書では社会学の分野として、著者の論文を再構成した本である。著者自身が摂食障害になってから回復したことから、原因を探る方法から人と環境の相互作用で回復するというモデルを提言している。そこには、今までの親の育て方や成育歴や問題となった原因を精神科医に説明して解決することではなく、1日3食食べていくという行動療法に近いことが解決の糸口として書かれている。 質的分析ではあるが、実際はフィールドワークであり、問題解決型のフィールドワークである。そのうちに、オートエスノグラフィとしての摂食障害の本が出てくることを切に望む。
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「回復の臨床社会学」と副題にありますが、摂食障害から人々がどのように「回復」しているのかに焦点をおいた「語り」による臨床研究の本です。この本は「装丁」つまりカバーデザインを担当させて頂きました。著者よりこの本の概要を聞かせて頂いた時にイメージしたのは、どこまでも広がる静かな「海」...
「回復の臨床社会学」と副題にありますが、摂食障害から人々がどのように「回復」しているのかに焦点をおいた「語り」による臨床研究の本です。この本は「装丁」つまりカバーデザインを担当させて頂きました。著者よりこの本の概要を聞かせて頂いた時にイメージしたのは、どこまでも広がる静かな「海」と「空」の光景……視野が開け心が解放されるイメージでした。そこで、かつで種子島を旅した際に自分が眺め写真に収めた海の景色をセレクトし使わせて頂きました。ただ、海の写真はそのままではなく、赤味をほんのり足すなどの補正を加え、より優しい印象になるよう整えています。ちなみに「見返し」の紙の色はピンク系の優しい色を選定。これは著者がこの本をイメージする色として真っ先に上げた色でしたので、意識的に使いました。これがとても効果的な配色になっています。
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