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45分でわかる!あなたの都市に地震が来たらどうしますか? いざというときのための備えと工夫の「都市防災」。
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45分でわかる!あなたの都市に地震が来たらどうしますか? いざというときのための備えと工夫の「都市防災」。

中林一樹【著】

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45分でわかる!あなたの都市に地震が来たらどうしますか? いざというときのための備えと工夫の「都市防災」。

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マガジンハウス
発売年月日 2011/10/20
JAN 9784838723461

45分でわかる!あなたの都市に地震が来たらどうしますか?

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2012/03/14

被災者の立場から語られる、わかりやすい震災対策のガイドブック。 防災の本が数多く出ており、今では人々の防犯意識も防災知識もかなり高まっていますが、ところどころ新鮮な対処法が提案されていました。 たとえば「被災者にならないための訓練」と同じくらい「被災者になってみる訓練」が重要だ...

被災者の立場から語られる、わかりやすい震災対策のガイドブック。 防災の本が数多く出ており、今では人々の防犯意識も防災知識もかなり高まっていますが、ところどころ新鮮な対処法が提案されていました。 たとえば「被災者にならないための訓練」と同じくらい「被災者になってみる訓練」が重要だということ。 電気や水道、ガスの供給が止まり、電話も通じない中での状況を、平和な時に体験してみることで、ライフラインが機能しない困難さがわかり、今のうちに備えておくべきことに気づかされるという意見になるほどと思います。 通常時には、なかなか非常時のことを考えることはできないものですが、それをすることで危機管理につながるわけですね。 また、人命救助の時間として、震災発生後の3日間(72時間)がよく提示されています。 救助で命を救える可能性が高い時間であるため、その72時間には災害によって発生した火災の消火や、行き梅や家に閉じ込められた人々の救助活動、負傷者への医療が最優先され、そこに多くの人手と労力が割かれるため、逆を言えば生存者の支援に手が回りません。 加えて、災害の被害状況を把握し、各地からのトラックなどの郵送手段が支援物資を用意して被災地に着くまでにそのくらい時間がかかってしまうそうです。 そういった優先順位の結果、72時間の間はなんとか自力で生きのびる意識が必要となるのだと納得がいき、3日分の水や食料の備蓄が必要だということの根拠がクリアになりました。 紹介された事柄はすべて、個人ができる範囲内のことなので、さっそくやってみようと思えます。 薄くコンパクトにまとめられてあり、わかりやすいやさしい言葉で書かれているため、さくさくと読めました。

Posted by ブクログ

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