商品レビュー
3.2
70件のお客様レビュー
一流の二流の溝はかなり深いです。 ちょっとした工夫や気遣いが出来るか出来ないかが大事ですが、自分自身出来てないことが多いなと思いました。 それを伸びしろと捉えて、今日も精進していきたいと思います。
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ささっと一時間ほどで読み終わった。 一流の男とは、二流の男とは とリストのように解説があるのかと思いきや、ちょっと違った。2011年と結構古い本だが、内容は今も古めかしくはなく、寧ろ筆者の男の考え方に少しかっこいいとさえ思う。 基本、男は強くあれ。会社で成功し、女を虜にするた...
ささっと一時間ほどで読み終わった。 一流の男とは、二流の男とは とリストのように解説があるのかと思いきや、ちょっと違った。2011年と結構古い本だが、内容は今も古めかしくはなく、寧ろ筆者の男の考え方に少しかっこいいとさえ思う。 基本、男は強くあれ。会社で成功し、女を虜にするために必死に努力しろ。フェミニズムをバッサリ断ち切る物言いは、何というか威厳がある。 人生一度きり、は自分の好きな言葉だが、人生の哲学を持って長期計画から1年の計画、今日の計画と落とせないとダメだ、の言葉には怠惰な自分を反省した。 この筆者も、成功イメージの想像力と思い込みの力の強力さを語っている。最近やっていないので早速始めよう。 それにしても、 男が作り上げた街で、女をエスコートするのだ、とは中々のカッコいい台詞ではないか。
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自分が一流だと思い込んだ作者による 時代にそぐわない 偏見に満ちた亭主関白を 素晴らしい妻に肯定されたばっかりに アイデンティティを強めてしまった悲しい話。 ファンでもない限り読む必要はありません。 また、男に一流も二流も三流もありません。 人それぞれだと思います。
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