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諸葛孔明 「三国志」とその時代 講談社学術文庫2075
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/10/14 |
| JAN | 9784062920759 |
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諸葛孔明
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
孔明の実態を謳った類の本の中では 情報が細かく、物語を丁寧に追っている。 今では、読みづらい(現代語じゃない部分)処もあるけど 1940年代から今まで発行し続けられている事考えると 古い時代に書かれた割りには、著者の考察は古く感じず 古書なのに目新しい発見があったりと、良書である...
孔明の実態を謳った類の本の中では 情報が細かく、物語を丁寧に追っている。 今では、読みづらい(現代語じゃない部分)処もあるけど 1940年代から今まで発行し続けられている事考えると 古い時代に書かれた割りには、著者の考察は古く感じず 古書なのに目新しい発見があったりと、良書である。 後、これは個人的に本書と関係ない事だが あとがきの渡邉氏について 何故、劉備と孔明の関係性に 邪推ともいえる緊張ありきとした論調を 後にだしたのかが分からない。
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諸葛孔明に関する古典的名著。三国志の時代的背景を述べつつ、その中で諸葛孔明の活動を位置づけて説明する。孔明を興味の中心に置くものの、三国時代全体の理解も深めることができる。現在の三国志研究のトレンドの源流とも言える著作であり、一読の価値は有る。
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本書は1940年初版、2011年に講談社学術文庫に収録された「三国志」研究の古典です。 三国志ファンの方は、渡邉義浩氏の三国志関連の著作と併読すれば、理解が深まります!
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