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夜明けの図書館 ジュールC
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夜明けの図書館 ジュールC

埜納タオ(著者)

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夜明けの図書館 ジュールC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2011/10/17
JAN 9784575334623

夜明けの図書館

¥440

商品レビュー

3.8

113件のお客様レビュー

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2026/08/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

新米司書・葵ひなこが、図書館のレファレンス・サービスを通じて、利用者の悩みや調べものを解決していく連作。 曖昧な記憶や断片的な情報だけを頼りに目的の本や資料へたどり着く過程が面白い。 ひなこの、まだ新米らしい戸惑いと、 それでも利用者に真摯に向き合う姿勢が好感を持てる。 一話ごとに違う利用者の悩みが描かれ、それぞれの背景にある事情まで丁寧にすくい取っているのが良い。

Posted by ブクログ

2026/06/20

⭐️『夜明けの図書館』  暁月市民図書館で働く新人司書・葵ひなこの奮闘記。前向きオーラ全開のひなこも良いが、自分の仕事にもすばらしい光を放つ瞬間があることを知った大野も良い!このシリーズを読破したい。?? #読了 #埜納タオ

Posted by ブクログ

2026/05/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初っ端から郷土資料探し。いや。郷土資料の方が質問が来やすいのかな。その土地の事なら図書館で調べた方が手っ取り早いものね。 私も図書館でいろいろ借りてるけど、郷土資料だけは少し雰囲気が違うスペースになってて、足を踏み入れにくくて『借りたい本リスト』の中に入れたままにしてる。他の棚とちょっと違うんだよな。 次は崩し字で、3話目が光る影の謎……。その現象知ってたから、認知度高いかと思ってたけど、そうでもないんだなと。私が知ってたのは身近に山があるせいか。 最後の4話目は怖い話かと思えば、『地元の伝承』なので郷土資料だった。そんな切り口があるのかと思ってしまった。 老人から子供までいろんな人が出てくるのは楽しい。

Posted by ブクログ

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