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灼眼のシャナ(22) 電撃文庫
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灼眼のシャナ(22) 電撃文庫

高橋弥七郎【著】

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灼眼のシャナ(22) 電撃文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/10/08
JAN 9784048709606

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灼眼のシャナ(22)

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商品レビュー

4.3

17件のお客様レビュー

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2025/03/04

ラストの悠二最高だよ。マジで大好き。でも魅力的なキャラである事とそれはそれとして殴られろは両立されるのでマジでシャナにボコボコにされろクソボケ。 悠二の計画も、後回しにしてたシャナへの想いとか言うクソボケ文章も、色々言いたいしか無いわクソボケ!シャナとお幸せに!

Posted by ブクログ

2018/11/28

シリーズ最終巻。最後まで話を広げていって、まとめるのが追いつかなかった、という印象です。 「祭礼の蛇」の「大命宣布」によってフレイムヘイズたちは使命を失うことになりますが、その中でシャナは、自分の立っている足元を見なおし、自分の信じるままに、悠二と対峙することを決意するというの...

シリーズ最終巻。最後まで話を広げていって、まとめるのが追いつかなかった、という印象です。 「祭礼の蛇」の「大命宣布」によってフレイムヘイズたちは使命を失うことになりますが、その中でシャナは、自分の立っている足元を見なおし、自分の信じるままに、悠二と対峙することを決意するというのが、前巻のないようでした。そして今巻は、ユートピアを眼前に差し出された“徒”たちが、自分たちの立っている場所を見つめなおし、彼らの思いに創造神が応えるという話になっています。 他方、新世界へと旅立つ「徒」たちの残した「存在の力」によって願いをかなえたリャナンシーは、自分にとって本当に大切なものを、最初から知っていたという対比が張られています。著者の高橋さんが描きたかったのはたぶんこういうことなのかなと、個人的には解釈しています。 最後は、こちらの世界に残ったシャナと悠二、マージョリーとシュドナイが決着をつけることになります。やや厳しい言い方をすれば、カン違いの責任感を抱えて一人決めしてしまった少年が、けっきょくは少女にケツをもたせたという、セカイ系にありがちなストーリーということになるのでしょう。 ちょっと残念だったのは、物語の終盤で池くんが忘れられてしまったこと。最後に、御崎市に残った吉田さんを池がサポートする後日談的なエピソードを足してくれてもよかったのに、という気がします。

Posted by ブクログ

2012/02/01

おのおの矜持だとか縛られるものが多くありましたが、結局はさまざまな愛の形を見せてくれた作品でした。 完結ありがとうございます。

Posted by ブクログ