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人生に生きる価値はない 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/09/29 |
| JAN | 9784101467306 |
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人生に生きる価値はない
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商品レビュー
3.7
27件のお客様レビュー
頭の粗雑な人間には著者が生きる価値はないと言うことが結局価値になっているような気がしなくもない 25
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連載のエッセーを一冊にまとめた内容.タイトルと直接関わる内容のものはあまりなかったと思う. 客観的な絶対世界が錯覚に過ぎず,主観的な世界を唯一確かなものとしてもよいのではないか,という考え方そのものは時々耳にするものではあるが,難しい哲学的な議論を挟むものの,比較的平易な形でそう...
連載のエッセーを一冊にまとめた内容.タイトルと直接関わる内容のものはあまりなかったと思う. 客観的な絶対世界が錯覚に過ぎず,主観的な世界を唯一確かなものとしてもよいのではないか,という考え方そのものは時々耳にするものではあるが,難しい哲学的な議論を挟むものの,比較的平易な形でそういった考えを述べていてよかった.世間の常識や,それを批判もせずに自身の倫理規範として採用している人に対する非難というのも,根底にあるのはそのような,絶対的な客観世界に対する疑いである,とも思ったが,著者の他の書籍を読むと順番としてはむしろ,そのような常識に対する懐疑や,常識を押し付ける人に対する不満が,哲学的思考として昇華した結果,主観世界の優位を唱える考えになった,というのが適切かもしれない.
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コラム集です。タイトルは直接的には関係ありませんでした。 『生きがいや希望を持てという命令だけが与えられてて、じつは絶対に持てない仕組みになっているのである。』というのがとても印象に残っています。
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