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失われた都(上) イサークの図書館 ハヤカワ文庫FT
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失われた都(上) イサークの図書館 ハヤカワ文庫FT

ケン・スコールズ(著者), ケンスコールズ(著者), 金子司(訳者), 金子司(訳者)

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失われた都(上) イサークの図書館 ハヤカワ文庫FT

定価 ¥858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2011/09/23
JAN 9784150205355

失われた都(上)

¥110

商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • 失われた都
  • 廃墟の図書館
  • 流浪の王
  • 未来の再建
  • 魔法と科学の交錯
  • 知恵の結集
  • 主導権争い
  • 九重の森
  • 食事描写の美味しさ
  • 先の展開への期待

廃墟となった旧世界の知恵が詰まった図書館を舞台に、流浪の王ルドルフォが新たな世界の再建に挑む物語が展開します。物語は、教団の都が炎上し、崩壊した後の主導権争いを描いており、魔法と科学が交錯する独自の世界観が魅力です。登場人物はまだ紹介段階ですが、「放浪王」や「九重の森の館」といった印象的なキーワードが散りばめられ、先の展開に期待が高まります。また、食事の描写が美味しそうで、作品全体に対する期待感をさらに引き立てています。全五部作の第一弾として、ストーリーの行く先が気になる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/06/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

☆3・5ぐらい。 万能の知識を詰め込んだ図書館を含む都市が崩壊。その真犯人と目される監督卿に、戦いを挑む放浪の王。そして図書館の復興をめざす、美人スパイと機械人間。 群像劇ですすむ構成はいいのだが、当初はあまり各キャラに感情移入しづらかった。特に主人公のルドルフォに抜け目がなさすぎて。新教皇によって幽閉されたあたりの陰謀から目が離せなくなった。 バトル描写はなく、魔術といえども魔法合戦ではない。鋼人イサークが人間くさくてかわいい。

Posted by ブクログ

2011/10/01

「イサークの図書館」というシリーズタイトルと、「人知を集めた 都の廃墟」「流浪の王」などの腰帯キャッチでうっかりジャケ買い。  崩壊した旧世界の英知を集めた図書館が、何者かの陰謀により焼き討ちをかけられ、壊滅した。犯人と目されるのは、旧世界の技術で作られた鋼人―――メタル・マン...

「イサークの図書館」というシリーズタイトルと、「人知を集めた 都の廃墟」「流浪の王」などの腰帯キャッチでうっかりジャケ買い。  崩壊した旧世界の英知を集めた図書館が、何者かの陰謀により焼き討ちをかけられ、壊滅した。犯人と目されるのは、旧世界の技術で作られた鋼人―――メタル・マンことロボット。  しかし、焼け跡から発見された彼は、行動指令(スクリプト)を書き換えられてしまっていて記憶がない…… という、非常に面白そうな出だし。  これは翻訳がうまいのかもしれないけれど、とにかく使われている単語が魅力的。大河ファンタジー(全五巻……一巻につき、上下の二冊?)の冒頭ということで、まだ登場人物は紹介程度にとどまっているけれど、「九重の森の館」を順に巡って領土を治める「放浪王」など、読んでいてわくわくするようなキーワードが満ちている。  あと、食べ物の描写も地味に美味しそう――― 食事の描写が美味しそうな作品に外れは無い、というジンクスにのっとって、今後に期待を込めて★四つ。

Posted by ブクログ

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