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中央構造帯(上) 角川文庫
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中央構造帯(上) 角川文庫

内田康夫【著】

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中央構造帯(上) 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/09/23
JAN 9784041607787

中央構造帯(上)

¥110

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2012/12/26

将門の椅子に座るものには災いが訪れるー。 一流銀行マンが相次いで変死を遂げた。これは承平の乱で憤死した平将門の祟りなのか? 第一章から物語の世界観にぐっと引き込まれた。この先はどうなっていくのだろう。冒頭プロローグにて、大平洋戦争中の静岡の地で虐待の限りを尽くされ、憤懣の募った...

将門の椅子に座るものには災いが訪れるー。 一流銀行マンが相次いで変死を遂げた。これは承平の乱で憤死した平将門の祟りなのか? 第一章から物語の世界観にぐっと引き込まれた。この先はどうなっていくのだろう。冒頭プロローグにて、大平洋戦争中の静岡の地で虐待の限りを尽くされ、憤懣の募った下士官達により上官達が処刑されるシーンがあった。この忌まわしい過去は、本編でどのように物語に絡んでゆくのか? 非常に興味深い展開です。 読み応え十分です!

Posted by ブクログ

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