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三月の招待状 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2011/09/16 |
| JAN | 9784087467406 |
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三月の招待状
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商品レビュー
3.3
108件のお客様レビュー
作者の角田さんの母校・早稲田にいそうな学生像、学生時代。 充留の彼・重春の「こだわりみたいなの、わかんないね」というセリフがものすごく納得いく。 それにしても、男二人クソだ。
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- ネタバレ
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大学時代の友達5人のはなし。 離婚式から始まるんだけどなんとなく誰にも共感できない感じ。。強いて言えば恋愛体質?の正道かな笑 なんでミツルが重春と結婚するのか理解できない。ミツルは何かを終わりにするために結婚するという感じ。。 何者にもなれないのを受け止めるのが大人になるってことかなと思った。
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長めに伸びた猫じゃらしみたいな本 気に障る、愛おしく思う、見向きもしない。 一つのものに対して浮き上がる感情の種類が増えるほど、1人だけ地面から離れている気分になる。 まだ結婚式というものに魅力を感じることが出来ていないからなのか、離婚式には魅力を感じた。離婚式が悪趣味なら結婚...
長めに伸びた猫じゃらしみたいな本 気に障る、愛おしく思う、見向きもしない。 一つのものに対して浮き上がる感情の種類が増えるほど、1人だけ地面から離れている気分になる。 まだ結婚式というものに魅力を感じることが出来ていないからなのか、離婚式には魅力を感じた。離婚式が悪趣味なら結婚式も悪趣味でないか。 恋人をただ、傷つけたい。嫌な思いをさせたい、楽しそうに笑うのをやめさせたい。してはいけない気がするけれど、共感する。以前先輩が、彼と一緒にお酒を飲んで自分より幸せそうにしてるのが気に食わない。と言っていた。些細なことで自分が傷ついているが、それを気づかない鈍感な相手に対して湧き上がる感情なのかな。 忘れるということと嫌うということは違う。忘れるということは人はいつか思い出す。好きだった頃でなく、好きなことを。 あの時得られなかったものは、いつまでも心に蔓延る。そしてふとしたきっかけで温度や香り、全てが蘇る。 急に私の周りの温度だけが4度下がったように、明白な現実を受け入れる。誰かと会話することでしか気づけないことがある限り、私は人との会話を求める。 大人とは結局こうなんだ。 子供の頃に抱いた感情を引きずって、今の自分達をも比較しあって、暇を潰すのに必死だ。
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