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中世武士団 講談社学術文庫2069
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中世武士団 講談社学術文庫2069

石井進【著】

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中世武士団 講談社学術文庫2069

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/09/14
JAN 9784062920698

中世武士団

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2025/08/31

歴史学者の本郷和人氏の著作を読んでいる中で本郷氏の師匠筋にあたる学者の方だときいて興味を持ち、その著作を読もうと手に取った次第。ほぼ11、2世紀、平安時代の後期から始まって、戦国時代の終わりに至るまでとされる『日本の中世』という時代をになった、もっとも特徴的な主役が武士団であった...

歴史学者の本郷和人氏の著作を読んでいる中で本郷氏の師匠筋にあたる学者の方だときいて興味を持ち、その著作を読もうと手に取った次第。ほぼ11、2世紀、平安時代の後期から始まって、戦国時代の終わりに至るまでとされる『日本の中世』という時代をになった、もっとも特徴的な主役が武士団であった。その『中世武士団』を『社会集団』としてとりあつかい、かれらの実態と特色をうかびあがらせるのが本書の主題である。とりあえず中世武士団とはなんぞやという問いに対しては、弓射騎兵としての戦闘技術を特色とする武力組織で、社会的実体としては在地の土とむすびついた地方支配者であるとみておくといいだろう。詳細→ https://takeshi3017.chu.jp/file10/naiyou31602.html

Posted by ブクログ