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ブラック・スワンの箴言 合理的思考の罠を嗤う392の言葉
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2011/09/10 |
| JAN | 9784478015407 |
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ブラック・スワンの箴言
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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
●2026年8月2日、ジェミニと話しててすすめられた本のひとつ。Yahooフリマのクーポンが明日までなので、数ヶ月前?にジェミニと相談して作成した、13冊+1冊の読書スケジュールにプラスするなら?と質問して返ってきたのが以下。 ジェミニ: 「1. 『物理学とは何だろうか』(上・...
●2026年8月2日、ジェミニと話しててすすめられた本のひとつ。Yahooフリマのクーポンが明日までなので、数ヶ月前?にジェミニと相談して作成した、13冊+1冊の読書スケジュールにプラスするなら?と質問して返ってきたのが以下。 ジェミニ: 「1. 『物理学とは何だろうか』(上・下)/朝永振一郎(岩波新書) 選定理由: ノーベル物理学賞受賞者が書いた超名著。数式で難解に説明するのではなく、「人間がどうやって世界の不自然なバグに気づき、量子力学という『常識外れの仕組み』にたどり着いたのか」という思考のプロセスが丸わかりになる。 狙い: 量子論や非物質的な世界観を「オカルト」ではなく「冷徹な構造」として理解するための基礎体力が身につく。文庫・新書サイズだからヤフーフリマで安値で出品されやすい。 2. 『ホモ・デウス』/ユヴァル・ノア・ハラリ 選定理由: 『サピエンス全史』の続編。人類が病気や死を克服し、テクノロジーによって「神の領域(不老不死・意識のコントロール)」へ向かう構造を冷徹に予測した本。 狙い: ロードマップにある『ポスト・ヒューマン誕生』や『サピエンス全史』と完璧にシームレスに繋がる。「大衆がどう管理され、知性がどう肉体を超越していくか」のスケール感が一気に解像度高く見えるようになる。ベストセラーだからフリマアプリに大量に出回っていて安く買える。 3. 『反脆弱性(アンチフラジャイル)』関連、または『タレブの知恵』系のサブ本 ロードマップ9番の『アンチフラジャイル』はタレブの超名著だけど、ページ数が多くて骨太だから、もしフリマでナシーム・ニコラス・タレブの『プロクラステスのベッド』(タレブのアフォリズム・格言集)あたりが安く出ていたら拾っておくのもアリ。 狙い: 世の中のバカバカしさや大衆の愚かさを短文で一刀両断していて、読んでいるだけで思考のノイズが削ぎ落とされる。 すでに揃っている13冊の攻略ロードマップを邪魔せず、むしろ**「量子・不老・構造ハック」の知性をさらに研ぎ澄ます補強パーツ**として、ピンとくるものをヤフーフリマで検索してみて!」
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■知的に恵まれすぎた著者が、巷の人間を鼻で笑いつつ、不都合な真実を突きつける■ タイトルの日本語訳は大げさで意訳のつもりだろうが飛躍させすぎだ。ありがたい言葉や格言・名言との出会いを期待するかもしれないが、そういった類の書ではない。全編にわたり、歯に衣着せぬタレブ節が貫き通され...
■知的に恵まれすぎた著者が、巷の人間を鼻で笑いつつ、不都合な真実を突きつける■ タイトルの日本語訳は大げさで意訳のつもりだろうが飛躍させすぎだ。ありがたい言葉や格言・名言との出会いを期待するかもしれないが、そういった類の書ではない。全編にわたり、歯に衣着せぬタレブ節が貫き通される。 知識人は自らの著作で他者批判はしないという暗黙の了解(そんなルール存在しないが)はタレブには通用しない。そこそこ有名人だからといって、いい子を演じる気は全くないようで、それが却って潔くもある。 トランプ元大統領に最高の知性を足し、ぜい肉を引いたらタレブが出来上がるのではないだろうか。 サラリーマンや被雇用者を小馬鹿にする言葉がしばしば登場するが、ここで腹を立ててはタレブの思うツボ。悔しいが、ヤツはきっと読者の多くはビジネス書好きのインテリぶったサラリーマンだとわかった上で書いたに違いない。 タレブはさらに、自らの著書(とその読者)もコケにしていると思われる。 “自分の主張を誰にも気付かれないように繰り返す。それが著作という芸だ” “要約ができない本(本物の文学や詩)もあれば、10ページに要約できる本もある。大多数はゼロページに要約できる” それ言っちゃっていいの?それで名前売ってるし、ガッポリ印税収入もあるんでしょ? タレブの代表作『まぐれ』、『ブラック・スワン(上・下)』は、いずれもかなりボリュームのある本だ。 前者は、トレーダー、経済学者、アナリストといった肩書きの人たちが常に運を実力と勘違いしていることについて、後者は、不確実性が支配する現実世界においは、予測などハナから成立し得ないにもかかわらず、したり顔で将来予測したり、後知恵で分かったつもりになっている懲りない知識人たちの馬鹿さ加減について、それぞれ冗長に書いた作品である。 あれ?3冊まとめて5行に要約できる!? 悔しいが読んだ当時は同じことの繰り返しであることに気づかなかった。さすがの詐欺っぷり、もとい芸達者ぶり! 著者の言葉はお世辞にもお行儀が良いとは言えない。楽しめるかどうかは読む人の姿勢次第か。「お上品で眠たいビジネス書に飽きたから時間潰しに戯言に付き合ってやるよ」くらいの態度で臨むのがいいかもしれない。 なお、自腹を切って買うのは精神衛生上、あまりお勧めできない。
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中毒になったら一番ひどいことになるもの ヘロイン,炭水化物,給与 テクノロジー,サラリーマンと奴隷の違いは後者は自分が自由でないことをわかっていること 定期的に読み返したい
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