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滞日十年(上) ちくま学芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2011/09/09 |
| JAN | 9784480094018 |
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滞日十年(上)
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アメリカ人は世界中で一番平和を好み、国際平和では世界をリードしているとグルー氏は自負しているが、排日移民法はどのように評価していたのであろうか。身もふたもない言い方を許してもらえるなら、しょせん外交官は自国が有利になることしか考えないのではないだろうか。また、グルー氏は日米の関係...
アメリカ人は世界中で一番平和を好み、国際平和では世界をリードしているとグルー氏は自負しているが、排日移民法はどのように評価していたのであろうか。身もふたもない言い方を許してもらえるなら、しょせん外交官は自国が有利になることしか考えないのではないだろうか。また、グルー氏は日米の関係修復に尽力していたのですが、ルーズベルト大統領はどうしても日本との戦争がしたかったのではなかったか。残念なことですが、このあたりに外交官の限界を感じました。今の日本の外務省でも、首相の考えには逆らえないのではないでしょうか
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