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ウイスキーは日本の酒である 新潮新書
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商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | 新潮社 |
発売年月日 | 2011/08/16 |
JAN | 9784106104312 |
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サントリーのチーフブレンダーである輿水さんの著書。ブレンダー目線でのウイスキーの製造過程やブレンドの奥深さを記している。日本のウイスキー自体の歴史はそこまで長くないがそれ故にスコッチのような決まりも少なく柔軟に製造できることで多様なウイスキーができているのだと思った。匂いや味の表...
サントリーのチーフブレンダーである輿水さんの著書。ブレンダー目線でのウイスキーの製造過程やブレンドの奥深さを記している。日本のウイスキー自体の歴史はそこまで長くないがそれ故にスコッチのような決まりも少なく柔軟に製造できることで多様なウイスキーができているのだと思った。匂いや味の表現が書いてあったが正直そんなに区別できるものなのか疑問ではあるが毎日の作業で研ぎ澄まされていくのだろう
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2018年10月8日読了。 ●発酵槽を木桶とすることで、乳酸菌を住まわせて 定着させ、酵母と乳酸菌の共同作業をより活発になる。 ●直火炊き→固形物が釜の底に沈殿し、焦げという現象を 起こしやすい。しかし、焦げというものは ...
2018年10月8日読了。 ●発酵槽を木桶とすることで、乳酸菌を住まわせて 定着させ、酵母と乳酸菌の共同作業をより活発になる。 ●直火炊き→固形物が釜の底に沈殿し、焦げという現象を 起こしやすい。しかし、焦げというものは 香ばしさにも繋がる、またリッチな成分を 求めるには直火の魅力は捨て難い。 山崎蒸溜所や白州蒸溜所では、ウイスキー作 りの原点に戻り、その割合を増やしている。 ●ポットスチルの3タイプ 「ストレートヘッド」 →ボディのしっかりした重厚な味わいのニューポットを 生む。 「バジル」「ランタンヘッド」 →軽快で華やかな洗練された香りが持ち味。 ●貯蔵樽の種類(P69) ●樽材(ホワイトオーク、スパニッシュ〜、ミズナラ) 樽の形状・大きさ(パンチョン、シェリー、バーレル ホッグスヘッド) 前回の原酒(シェリー、バーボン、ワイン) ●タイは日本を含めたアジアの国の中で最も多くスコッチ を輸入している国のひとつ。 ●和ウイスキー「膳」の成功 →樽の鏡板に杉材を用いると、すぎ特有の爽やかな香り を発し、後味の切れも良くなる。 ●「ウイスキーとはブレンドする酒である」 by鳥井信治郎 ●和ウイスキー「座」の失敗。 最後までこだわりきれなかった。 ●在庫によって、ある程度、味が左右されるウイスキー づくりは、ストックのビジネス。 ●「やってみなはれ」by鳥井信治郎
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サントリーのチーフブレンダー、輿水清一さんの本。物腰柔らかな文体だが、仕事へのこだわりを節々で感じる文章であった。 仕事は、自分の軸をぶらしてはいけない、正直に地味な仕事でもやり遂げ続けることが大事。向上心を持ち、前向きに仕事に取り組み続けることがいい仕事をするためのコツである...
サントリーのチーフブレンダー、輿水清一さんの本。物腰柔らかな文体だが、仕事へのこだわりを節々で感じる文章であった。 仕事は、自分の軸をぶらしてはいけない、正直に地味な仕事でもやり遂げ続けることが大事。向上心を持ち、前向きに仕事に取り組み続けることがいい仕事をするためのコツである。 とにかく、こだわりを持つなら人の目を気にせず徹底することが重要だと感じた。
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