1,800円以上の注文で送料無料
史記 武帝紀(五)
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-05-02

史記 武帝紀(五)

北方謙三【著】

追加する に追加する

史記 武帝紀(五)

定価 ¥1,760

385円 定価より1,375円(78%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2011/08/01
JAN 9784758411752

史記 武帝紀(五)

¥385

商品レビュー

4

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 史記
  • 武帝紀
  • 前漢時代
  • 人間の苦悩
  • 権力の孤独
  • 歴史ドラマ
  • サバイバル劇
  • 李陵の悲劇
  • 武帝の治世
  • 司馬遷の視点

前漢時代を舞台にしたこの作品は、武帝の治世における人々の苦悩と葛藤を描いています。李陵、蘇武、司馬遷といったキャラクターが、それぞれの厳しい運命に立ち向かう様子が、著者の巧みな筆致によって生き生きと描かれており、読者は物語に引き込まれます。特に、李陵の悲劇や蘇武のサバイバル劇は、感情を揺さぶる要素が満載です。また、絶対的権力を持ちながらも孤独と寂しさを抱える武帝の姿は、権力の裏に潜む人間的な苦悩を浮き彫りにしています。壮大なスケールで織りなされる歴史のドラマは、読者に深い感銘を与え、時代の流れの中での人間の強さと儚さを考えさせられる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/24

前漢の武帝の時代に係るシリーズ5作目の書。 李陵、蘇武、司馬遷など、それぞれが凄惨を極める出来事に遭いながらも、三者三様に逞しく向き合い、生きていく姿が、作者の筆致によって、個々の場面で目に浮かぶように記されており、引き込まれるようにイッキに読み進めてしまいました。 また、誰しも...

前漢の武帝の時代に係るシリーズ5作目の書。 李陵、蘇武、司馬遷など、それぞれが凄惨を極める出来事に遭いながらも、三者三様に逞しく向き合い、生きていく姿が、作者の筆致によって、個々の場面で目に浮かぶように記されており、引き込まれるようにイッキに読み進めてしまいました。 また、誰しもにやってくる老いと死への不安を抱く武帝が振るう、絶対的、圧倒的な権力の行使が、彼自身の惨さ、孤独、寂寞感を一層引き立たせているように感じました。

Posted by ブクログ

2013/09/14

漢軍の弱体化は進む。 衛青が有望視していた李陵は、帝の無謀な命令に従い善戦虚しく匈奴に捉えられてしまう。蛮族と言われていた匈奴だが、李陵は彼らの純真さや率直さにひかれていく。

Posted by ブクログ

2012/10/29

衛青亡き後、視点が定まらなかった前巻に比べて、この巻は李陵、蘇武そして司馬遷という3人のキャラが見事に立ってきた。 でも、そのうちの2人は匈奴に・・・。帝にも少しずつ衰えが見えてきた。 あと2巻でどうなる?

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました