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図書館の主(1) 芳文社C
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図書館の主(1) 芳文社C

篠原ウミハル(著者)

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図書館の主(1) 芳文社C

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 芳文社
発売年月日 2011/08/09
JAN 9784832232624

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図書館の主(1)

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商品レビュー

4.1

117件のお客様レビュー

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2026/05/31

「お前が本を選ぶんじゃない。 本がお前を選んだんだ!」 児童書専門の私設図書館の司書、御子柴は無愛想だが仕事は超一流。 「うた時計」「宝島」「幸福の王子」「ニルスのふしぎな旅」じっくりと読んでみたくなる。 児童書との出会いは新鮮だ!

Posted by ブクログ

2026/05/20

アンリミテッドにて。本屋さんや図書館のマンガってほんといろいろあるのね。てか、図書館のマンガでなく司書のマンガなのね。図書館の主は実にピュアで、出てくる子どもたちもピュアで、それ以外の登場人物もいい人ばかり。だいぶ現実離れしているけれども好ましい世界観。 主人公の「人はいずれ死...

アンリミテッドにて。本屋さんや図書館のマンガってほんといろいろあるのね。てか、図書館のマンガでなく司書のマンガなのね。図書館の主は実にピュアで、出てくる子どもたちもピュアで、それ以外の登場人物もいい人ばかり。だいぶ現実離れしているけれども好ましい世界観。 主人公の「人はいずれ死ぬから、だから出会う一冊一冊が大切なものであってほしい」「図書館で良書に出会ってほしい」はすばらしい理念。たったひとりの司書にできるのかどうかはさておき。←だって出版される本は無数にあり、営業担当の声の大きい作品しか基本的には我々の目に触れない仕組みであり、それに読者の趣向だって無限だしさ。 そして図書館はありがたい存在ですが、現実の図書館でこんなデキる司書さんにはなかなか出会えないし、帯を剥がされた状態の本をあんなギチギチに並べられたところで、良書と偶然出会うことは不可能なのである。図書館改革を強く望むばかり。 最低限、帯を巻いたままコーティングしてほしいし、なんなら表3あたりに版元がデータ公開しているPOPなんかも貼っておいてほしい。どういう魅力があり、何が読みどころなのかーーそれを事前に把握できないと、本との良き邂逅など不可能だし、前提情報がなにもない本を読み進めるのは多くの人にとって困難かと。

Posted by ブクログ

2026/02/10

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00671634

Posted by ブクログ

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