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スウェーデン森と暮らす 木と森にかこまれた豊かな日々
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スウェーデン森と暮らす 木と森にかこまれた豊かな日々

浜田久美子(著者), 上条滝子(著者)

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スウェーデン森と暮らす 木と森にかこまれた豊かな日々

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 全国林業改良普及協会
発売年月日 2003/12/01
JAN 9784881381328

スウェーデン森と暮らす 木と森にかこまれた豊かな日々

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商品レビュー

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2025/09/23

20年以上前に出版された本なのに、当時のスウェーデンでは既に今の日本よりも先進的な取り組みをしていたように思える。皆伐はせず母樹や枯れ木(枯れ木を利用する生物のため)を残すという伐採方法や森林組合的な組織の役割など、公益的機能の重視しながら持続可能な利用のための取り組みが行われて...

20年以上前に出版された本なのに、当時のスウェーデンでは既に今の日本よりも先進的な取り組みをしていたように思える。皆伐はせず母樹や枯れ木(枯れ木を利用する生物のため)を残すという伐採方法や森林組合的な組織の役割など、公益的機能の重視しながら持続可能な利用のための取り組みが行われているようだ。 スウェーデンの林業が興味深いものだということがわかったけれど、この本は林業というよりは人と森の関わり方について書かれたものであり、そちらもおもしろかった。気候や法律などの違いから日本の森林はスウェーデンほど気軽に歩き回れるものではないけれど、暮らしを森に近づけてみたらという著者の呼びかけには共感する。イラストも内容にあった温かみのあるものでよかった。

Posted by ブクログ

2014/06/25

スウェーデンと日本の森林保有率は約7割で同じくらい。しかし、森との接し方には大きな違いがあります。 日本でも森は身近に存在していますが、スウェーデンの人々はもっと親密な付き合い方をしています。雨にぬれた緑が美しいこの時期に読んでみてはいかがでしょうか。

Posted by ブクログ

2012/01/20

森林資源の活用が盛んだと言われる北欧では、人々はどんなふうに森と関わりあっているのだろう。そんな疑問を持った著者が、スウェーデンの普通の林家を訪ねて回るお話。 スウェーデンとの比較の中で、日本の森林や林業についても分かりやすく解説されています。ただ情報は少し古い(2003年出版)...

森林資源の活用が盛んだと言われる北欧では、人々はどんなふうに森と関わりあっているのだろう。そんな疑問を持った著者が、スウェーデンの普通の林家を訪ねて回るお話。 スウェーデンとの比較の中で、日本の森林や林業についても分かりやすく解説されています。ただ情報は少し古い(2003年出版) この本の中でも触れられているけど、ヨーロッパの方では森を管理する意識が高く、体制もしっかりしているそうです。 フォレスターっていう、いつどの林にどんな手入れをするかを管理する、森の警察官みたいな職業もあります。 日本もヨーロッパを参考に色々と整備を進めているけれど、まだまだ問題はたくさんあるなぁって思います。 もちろん、ヨーロッパと日本とでは事情や条件は色々ちがう。 人々が森になじみがあることがヨーロッパ林業の背景にあると著者は言っていて、だけど山には虫やら色々いるじゃないって思うのだけど、でも実際に林の中に入ると気持ち良くって、息が出来る感じがするから、森林浴とかいいと思う。虫とかそんなにいない(気がする)。 森林セラピーについて勉強してみたいです。

Posted by ブクログ

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