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ぼく、ドラえもんでした。 涙と笑いの26年うちあけ話 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2011/08/05 |
| JAN | 9784094086393 |
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ぼく、ドラえもんでした。
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商品レビュー
4.2
27件のお客様レビュー
大山さんのエッセイ ドラえもん(大山版)は好きだったし、改めて存在を再確認したのは月曜から夜ふかしという番組で声が似た人が登場した時だった。その人がカラオケであったまてっかーてーかと歌い出した途端、涙が出てきた 多分あの時は懐かしいって感情で感動したんだと思うけれど、認知症になら...
大山さんのエッセイ ドラえもん(大山版)は好きだったし、改めて存在を再確認したのは月曜から夜ふかしという番組で声が似た人が登場した時だった。その人がカラオケであったまてっかーてーかと歌い出した途端、涙が出てきた 多分あの時は懐かしいって感情で感動したんだと思うけれど、認知症になられたのは知っていたし、ゲーム「ダンガンロンパ」では大事なキーキャラクターだったにも関わらず続編では降板 もう声が聞けることはないんだなと長年思っていた その程度の認識だったのにカラオケを聞いて流れた涙に あれ、こんなに好きだったのか と思った。だから亡くなったとニュースが流れた時はそれなりにショックだった この本、そんなことになる前に読んではいたのだけど、どうにもスカスカなエッセイという印象 唯一ファンですってお母さんと子供と例外的にお友達になったっていうエピソードだけ覚えていた でも今読むと、一生懸命関わったキャラクターの役目を終え、ゆっくりとこの文章を書いたのだろうと思い申し訳なく思う 僕にとってのドラえもんの話声は今も大山さんだし、これからもそうだと思う(わさび見ないし…) だから我が家の本棚に並ぶこの 「ぼく、ドラえもんでした」という背表紙が見かける度、過去形にしないでくれよって悲しい気持ちになる。ほんとに、だめだなあ
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大山のぶ代さんがドラえもん役を引退してから1年後の2006年に出版されたエッセイ的な自叙伝。ドラえもんへの深い思い、ブーム時の秘話、他のスタッフや藤子・F・不二雄さんとの思い出などが綴られている。読んでいると、ドラえもんの声が聞こえてくる。
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先日、大山のぶ代さんの訃報のニュースで本書の存在を知り、追悼の意を込めて読了。 大山さんとあの子との、大山さんはドラえもんのことを「あの子」と呼んでいるのだが、涙と笑いの26年がギュッと詰まった1冊。ドラえもんとの出会い、のび太くんやしずかちゃん、ジャイアン、スネ夫の声を担当し...
先日、大山のぶ代さんの訃報のニュースで本書の存在を知り、追悼の意を込めて読了。 大山さんとあの子との、大山さんはドラえもんのことを「あの子」と呼んでいるのだが、涙と笑いの26年がギュッと詰まった1冊。ドラえもんとの出会い、のび太くんやしずかちゃん、ジャイアン、スネ夫の声を担当している仲間との絆、子どもたちとの関わりなど、素敵なエピソードが満載。 大山さんが中学の頃、声をからかわれ、辛い思いをしていたときのお母さんの助言が心に響いた。 “目でも、手でも、そこが弱いと思って、弱いからといってかばってばかりいたら、ますます弱くなっちゃうのよ。弱いと思ったら、そこをドンドン使いなさい” 母は偉大だな〜 数あるドラえもんのエピソードの中で、大山さんがとくに好きと紹介していた『ゾウとおじさん』。気になるので探して観てみよう。
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