1,800円以上の注文で送料無料
架空の球を追う 文春文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-07

架空の球を追う 文春文庫

森絵都【著】

追加する に追加する

架空の球を追う 文春文庫

定価 ¥460

110 定価より350円(76%)おトク

獲得ポイント1P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/28(土)~4/2(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/28(土)~4/2(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2011/08/04
JAN 9784167741044

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/28(土)~4/2(木)

架空の球を追う

¥110

商品レビュー

3.4

87件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/21

ほっこりする短編集 1話がとても短くて、なんだかあっという間に終わるように感じてしまった。隙間時間に読むにはちょうどいいのだけど。 ほっこりはするけど、何が何だかわからない話も多くて、ちょっと楽しめなかったのが残念。森絵都さんの作品は結構好きなんだけどな。

Posted by ブクログ

2024/12/13

森絵都さんを読むのは久しぶりだ。 何気なく買ったら、小品集だった。ブクログには、掌品集と書いている方がいて、なるほど!と納得した。 リズミカルでさりげない文章。これだこれだこれが森絵都さんだ。 『銀座か、あるいは新宿か』では、議論好きな若者が他愛のない話題で盛り上がる場面、上手に...

森絵都さんを読むのは久しぶりだ。 何気なく買ったら、小品集だった。ブクログには、掌品集と書いている方がいて、なるほど!と納得した。 リズミカルでさりげない文章。これだこれだこれが森絵都さんだ。 『銀座か、あるいは新宿か』では、議論好きな若者が他愛のない話題で盛り上がる場面、上手に描くよなと思ったり、表題作では欽ちゃん走りを組み込んでクスッとさせたり。 私のお気に入りは二編。 『夏の森』と『彼らが失ったものと失わなかったもの」 前者は、小学生の頃の作文に『自由ホンポウな女になりたい』と書くこと自体がもう面白いし、後者は、失ったものなど何もないくらいに美しい。自分もそうありたい。人としてこうありたい。

Posted by ブクログ

2024/06/26

「でも許しちゃうんだろうな、うん許しちゃうんだろうね」に激しく同意し、牛脂と、御曹司にクスッとして、一転「明日には、また東から太陽が昇りこの荒れ果てた大地を照らすよ」に答えをもらったように思え、そして紳士は、黙って何も残さないのです。

Posted by ブクログ