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女猟師 わたしが猟師になったワケ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 枻出版社 |
| 発売年月日 | 2011/07/23 |
| JAN | 9784777919932 |
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女猟師 わたしが猟師になったワケ
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商品レビュー
3.7
12件のお客様レビュー
阿仁マタギなど狩猟関係の本を出してる、写真家であり作家の著者が、今回は5名の女性猟師に会いにいき、実際に狩猟にも同行したルポ。 5名のそれぞれの女性が狩猟を始めたきっかけや狩猟方法、調理の仕方など、突撃取材ならではのコアな情報や写真満載で楽しかった。 本書をオシャレな狩猟女子...
阿仁マタギなど狩猟関係の本を出してる、写真家であり作家の著者が、今回は5名の女性猟師に会いにいき、実際に狩猟にも同行したルポ。 5名のそれぞれの女性が狩猟を始めたきっかけや狩猟方法、調理の仕方など、突撃取材ならではのコアな情報や写真満載で楽しかった。 本書をオシャレな狩猟女子的なイメージで気軽に手にしたが、皆さん向上心があり研究を重ね、捕った獲物を丁寧に解体していて、自然や動物に対する畏敬の念も大事だと感じた。 追伸、生肉には気を付けましょう。
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『女猟師 わたしが猟師になったワケ』 2024年1月21日読了 女性猟師に取材しまとめあげた一冊。 いまでこそ狩猟をする女性の話を聞くようになったが、本書が出版された2011年は今よりもっと少なかったのではないだろうか。そんな中であっても、全国津々浦々5人の女性猟師を取り上げて...
『女猟師 わたしが猟師になったワケ』 2024年1月21日読了 女性猟師に取材しまとめあげた一冊。 いまでこそ狩猟をする女性の話を聞くようになったが、本書が出版された2011年は今よりもっと少なかったのではないだろうか。そんな中であっても、全国津々浦々5人の女性猟師を取り上げている。(なお、狐里庵は2023年夏で閉業してしまったようだ。もう少し早く本書に出会えていれば…と悔やまれる。) 彼女たちが狩猟を始めた理由は、「農業をやる傍ら害獣駆除のために…」「猟師の家系で小さいころから狩猟に出ていたから…」とそれぞれだ。 しかし、「捕らえた獲物は最後まで美味しくいただく」という信条が一貫していると感じた。 わたしは、きちんと食べ物を大切にできているだろうか? 彼女たちの思いを読むにつけ、自問自答しないではいられなかった。 加工されスライスされた状態でしか肉を見たことがない。 かつて生きていた「命」ではなく「食べ物」としか見ていなかったのではないか。 「食べ物」が「命」であったことなど、あたりまえのことである。 それにも関わらず、その事実から遠ざけ見ないふりをしていたのかもしれない。 「いただいた命に感謝していただく」 あたりまえのことかもしれないが大切にしていきたいと改めて感じた。
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5人の女性の猟師を紹介した本。密着型というか、一緒に猟について行き、しとめた獲物を解体するところから、ともに猟をする仲間と一緒に食べたりするところまで、本人たちの言葉を交えながら紹介する。5人の経歴や、猟師になってからの期間、また長野、石川、兵庫、大分と、猟のスタイル、獲物、など...
5人の女性の猟師を紹介した本。密着型というか、一緒に猟について行き、しとめた獲物を解体するところから、ともに猟をする仲間と一緒に食べたりするところまで、本人たちの言葉を交えながら紹介する。5人の経歴や、猟師になってからの期間、また長野、石川、兵庫、大分と、猟のスタイル、獲物、などはそれぞれ。 この本が避けて通れないのは、なぜ「わざわざ」猟をして動物を殺して食べなければならないのか、というテーマ。しかし、我々が普段スーパーで買って食べている肉は、単に他人がどこか目に見えないところで処理してくれているだけで、それを自らやっている人やその行為を批判する人の気が知れない。むしろ、この本に書かれているように、自分の手で奪った命を想い、大切に処理している彼らの方がよっぽど命に対して礼を尽くしており、切り身になった肉に対して普段何も特段のことを感じてない(はずだ)我々の方がそういう意味ではよっぽど命に対して傲慢だと思う。 農村地帯の過疎化が進み、山里に人の手が入らなくなるにつれ、また温暖化も影響しているかも知れないが、鹿、猪、猿、などの数は爆発的に増えているんだろう。ちょっと地方に行って道の駅に寄れば、鹿肉や猪肉の加工品を目にする機会が多い。ジビエ肉が東京のスーパーなどへもだんだんと流通するようになって、普段の食卓にもちょいちょい登場するような日がそのうち来るかも。政策主導の地方活性化に大きく期待はしていないが、都会に出てくるばかりが能ではないと地方を目指す若者もじわじわと増えていると思う。農業をするなら、獣害は必ず関わってくる問題。農村をどうするか全体の問題として考えていかなければならないはず。
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