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無音の哀戀歌 さようなら、わたしの最愛 コバルト文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2011/07/30 |
| JAN | 9784086015530 |
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無音の哀戀歌
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無音の哀戀歌
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
秘め侯爵から入って最初の作品のこっちも。 あ、私、この作家好きだ(笑) ちゃんと裏付け取ってあるし、筆が乗っている。多分、すごく楽しく書いたんじゃないかなぁ。作家が気持ちよさそうに書いている。歴史とか、悲恋とか好きな人は必携。そうじゃなくても、多分この作者の書く人物は、どことな...
秘め侯爵から入って最初の作品のこっちも。 あ、私、この作家好きだ(笑) ちゃんと裏付け取ってあるし、筆が乗っている。多分、すごく楽しく書いたんじゃないかなぁ。作家が気持ちよさそうに書いている。歴史とか、悲恋とか好きな人は必携。そうじゃなくても、多分この作者の書く人物は、どことなく、ふんわり苦いんだろうなあと思った。いい作家だ。
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- ネタバレ
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コバルトにしては普通に歴史小説(良い意味で。・・といってもツメの甘さとご都合主義的なとこはあるのだけど) 実在したフランス革命前後の処刑人一家サンソン親子のお話。 1編目は4代目処刑人の恋の話(相手が若かりし頃のデュバリー夫人。知り合いだったらしい実話からヒントを得たっぽい)、2編目が1編目の処刑人の息子5代目のお話で革命後。ダントンやロベスピエール暗殺未遂、サンジュストなども出てきて、恋愛色はあまりないのですが、2編目の方が面白い。 コバルトでなくてもとも思うのだけど、舞台設定的にYAかネット小説>出版とかでもない限り、少女小説レーベルでないと出版が難しい・・のかもしれない、と思う内容。
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革命前夜のパリ。高級娼婦のジャンヌと身分を偽った死刑執行人、シャルルの許されざる許されるざる恋の行方は──。 硬派な少女小説。この固さは好みでした。 表題作はページ数が少なく、駆け足な感じでしたので、いまひとつ感情移入できず……。同時収録の二作目はフランス背景がしっかり書かれ...
革命前夜のパリ。高級娼婦のジャンヌと身分を偽った死刑執行人、シャルルの許されざる許されるざる恋の行方は──。 硬派な少女小説。この固さは好みでした。 表題作はページ数が少なく、駆け足な感じでしたので、いまひとつ感情移入できず……。同時収録の二作目はフランス背景がしっかり書かれていて、脇役も魅力的です。アンリの葛藤も人間味があってよかったです。 サン・ジェストがすてきでした。いつか彼の書いた『オルガン』(エロいらしいですが)を読んでみたいです。
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