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岡林、信康を語る
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 地方小出版流通センター |
| 発売年月日 | 2011/12/14 |
| JAN | 9784925064415 |
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岡林、信康を語る
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商品レビュー
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岡林信康、1970年代、フォークの神様と言われた。その後、フォークからロックへ、演歌、民謡へ。でも、その底流にあるのは、子どもの頃から慣れ親しんだ讃美歌だという。 本書は65歳の時のロング・インタビュー。彼が牧師の息子で、大学は神学部に進学したということは知っていたが、まさかあの...
岡林信康、1970年代、フォークの神様と言われた。その後、フォークからロックへ、演歌、民謡へ。でも、その底流にあるのは、子どもの頃から慣れ親しんだ讃美歌だという。 本書は65歳の時のロング・インタビュー。彼が牧師の息子で、大学は神学部に進学したということは知っていたが、まさかあの建築家ヴォーリズの近江兄弟社関係の教会だったとは! そして若い頃にぼろぼろになるまで愛読したのが聖書だったとは! 印象的だったエピソードは、ボブ・ディラン本人とのfirst encounter。場所はUSA。ディランの復活コンサートを聴きに行き、トイレを探していたのに、迷い込んだ先がディランの楽屋……。 もうひとつは、美空ひばりとの交遊。とくにデートの話がおもしろい。彼女と京都駅のホームで待ち合わせたが、約束の時間が過ぎても来ない、帰ろうと改札口に行ったら……。携帯電話がなかった時代、ふたりが中学生のように初々しい。岡林は美空ひばりのお母さんにも気に入られていた。
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