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ホリエモンの最後の言葉 オフレコ!BOOKS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスコム |
| 発売年月日 | 2011/07/23 |
| JAN | 9784776206804 |

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ホリエモンの最後の言葉
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ホリエモンの最後の言葉
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商品レビュー
3.7
23件のお客様レビュー
堀江貴文と田原総一朗の対談。 懲役刑で刑務所に入る前のもの。 知識量がすごく、先を見る力もすごい。頭がいい。縛られていない。でもうなづきかねる。人の弱さや病に寄り添う優しさがない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
チェック項目11箇所。ライブドア以外の大企業の粉飾決算事件で経営者に下されたのは、いずれも執行猶予付きの判決であって、堀江イジメだけが明らかに度を越している、つまり検察というのは、世の中の爺たちの味方であり、爺たちだけの正義をもたらす存在なのだ、裁判所も同じだ、要するに、堀江貴文のような若い世代に取って代わられることを恐れた爺世代が、彼を徹底的に叩き潰したのである。彼が潰されて、日本のベンチャー企業は勢いを完全に失ってしまった、”失われた20年”を招いたのは、爺世代たちが堀江潰しに狂奔していたからだとすら言えるだろう。彼は刑務所内で、さらには社会に復帰してからやりたいことを熱く語り、「行ってきます」と、私の前から姿を消した、この男を刑務所に送り込んで安堵している爺たちとは違い、堀江貴文さんを今後も応援していきたい、と私は思っている。60歳で社長になっても、体の自由もきかなくなるし、うまいものも食えなくなる、酒も飲めなくなる、女の子にもモテなくなる、そういう乗用でお金持ちになってもしょうがない、だったら若いうちにならないと意味ないんじゃないのか、実際、それを僕は実践してたわけです。イギリスの場合は、ケルト人に征服され、ローマ人に征服されノルウエーの海賊たちに征服されていまがある、ノルマン人がいたりローマ人がいたりというふうなところで、人種や民族が全部分かれているから、明文化されたルールを作らないとみんなで共有できない、だからコモンセンスからコモンローが生まれ、明文化された法体系が生まれていったと、だけど日本の場合は、明文法が欧米から導入されて、暗黙の了解にただのっかっているみたいな状況になっている、実はこの国を支配しているのは明文法ではなくて、暗黙の了解。文章を書いてカネになってますよ、それは珍しいよ、メルマガで年間1億円も稼ぐ人は堀江さんしかいない、ほとんどがカネにならない。銀行振り込みって、ATMからの引き出しも暴利だと僕は思いますよ、たとえば預金が10万円しかない人がATMからおカネを引き出して手数料300円とか取られたら、マイナス金利じゃないですか。いまの視聴率の調査って、お茶の間になんか家族全員が集まってテレビを見ていることが前提の視聴率が出ているじゃないですか、「世帯視聴率」といって、でも、いまやそんなことをしている家庭のほうが、珍しいじゃないですか。これからの時代っていうのは、いくつか生き残り方があるんです、一つは、インターネットで開花して、そこでデジタルコンテンツを販売して収益を得ていくモデル、いわゆるアップル型のモデルですよね、もう一つは、専門化し特化したデバイスを大量生産するような会社のモデル、サムスンとかLGとかインテルとかそういうモデル。世界という広い視野で日本を考えてほしい、ということです、狭い日本村で考えているとよくない、視野が狭くなると、よくないですよね、日本ってすごい閉塞感があるけど、世界は全然そうではないんだよというようなことを、みんなに考えてほしいなと思っています。
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本書は田原総一朗氏が収監前の堀江貴文氏を直撃し、何を考えこれから何をしようとしているのかを彼の口から直接「最後の言葉」を聞き出したものです。これからどう生きるのか?その点で参考になります。 本書は収監前にジャーナリストの田原総一朗氏が対談という形式を取って、堀江貴文氏が何を考...
本書は田原総一朗氏が収監前の堀江貴文氏を直撃し、何を考えこれから何をしようとしているのかを彼の口から直接「最後の言葉」を聞き出したものです。これからどう生きるのか?その点で参考になります。 本書は収監前にジャーナリストの田原総一朗氏が対談という形式を取って、堀江貴文氏が何を考え、これからどうしていきたいのかを探ったものです。僕はこの記事を書いている段階で、堀江氏がほかに書いた本やツイッター上で発信したりしたことを逐一チェックしているわけではなかったので、田原氏のナビゲートで彼の「本音」に近しい部分を知ることができたのは有意義なことであったと思います。 この本の中で描き出されているのは、あまりにも率直で、目的にショートカットで突き進み、日本人として「わかっていけれど口にはしない」ことをバンバン話し、なおかつ人並み以上の金を持って自分の思ったことを即座に実行してのける。彼いわく、そういったことが反感を買ったからこそ、実刑を受けることになったのだろう。と語っていたのは印象に残っております。 後は有名になった 「カネで買えないものはない」 という発言の真意というか、その裏に含まれているもの…。意外と彼の中には『物欲』というものがないことには驚きを隠せませんでした。ただ、田原氏との考えの違いでは、インタビューや対談もネットを使ってできる、と主張する堀江氏に対し、田原氏は今までの職業人生からフェイス・トゥ・フェイスじゃないとわからないことがある、と返していたところはとても印象に残っております。 『ネクタイを締めなかった』というキーワードが結構重要だったり、堀江氏のポリシーと彼言うところの「既得権」を持っている人からの反感を買ったからではないか?という指摘は日本社会における「明文化」されていないものを活字に残したという意味では重要なものであると、個人的にはそう思っております。彼はこの記事を書いている現在、収監されてはおりますが、メルマガなどにて定期的な発信をしております。先日は「彼が初めてだ」といったことを書いた記憶がありましたが、作家のマルキ・ド・サドが精神病院に入れられたときに、食事の際に出る骨付きの鶏肉の骨を折って先を尖らせてペン状にしワインをインク代わりにして文章をつづっていたというエピソードを思い出しました。
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