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外邦図 帝国日本のアジア地図 中公新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2011/07/23 |
| JAN | 9784121021199 |
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外邦図
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
戦前・戦中に朝鮮、中国で行われた測量の歴史について書かれた本。今も各地の図書館でわずかながら残っていて整理・研究が行われているそうです。平板測量とか昔やったなぁ、なんて思い出しながら読みました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2011年刊。著者は大阪大学文学部教授。かつては軍事的価値が高かった地図作成。本書は、明治以降の、主に日本陸軍による、植民地あるいはそれに準ずる地域の地図作成の展開について解説。地図作成という狭くマニアックな領域でありながら、他国で行う地図作成(時には秘密裏に)が、各国のナショナリズムを刺激し反発を生む構図を活写。日本本土より後に作成した沖縄・台湾の地図の方が、技術的進歩のため正確。また、中国本土(関東州)は、台湾などと異なり、土地所有等権利関係の錯綜のため、日本人の土地調査事業は成功しなかったらしい。 なお、伊能忠敬による日本図の作成は近代的手法とは言いがたい(正確性という点からは近世的)点は、個人的にはトリビア。
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日本軍による外邦図の作成や利用は1945年8月で終了した。しかしその軍事的な勝ちはこの時点で消滅したわけではない。日本に進駐軍として来たアメリカが米ソ対立の軍事目的として重用した。日本軍が収集した東南アジアの地理情報は冷戦時に非常に役立った。
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