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とある飛空士への夜想曲(上) ガガガ文庫
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とある飛空士への夜想曲(上) ガガガ文庫

犬村小六(著者)

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とある飛空士への夜想曲(上) ガガガ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2011/07/20
JAN 9784094512854

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とある飛空士への夜想曲(上)

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商品レビュー

4

23件のお客様レビュー

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2025/10/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ちょっと太平洋戦争を重ねすぎていて、「もしもミッドウェーが○○だったら」みたいな、展開がつらかったです。

Posted by ブクログ

2025/10/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 『とある飛空士への夜想曲 上』は、空の果てに生きる者たちの誇りと、戦火に焼かれながらもなお人を想う心の軌跡を描いた、静かな激情の物語である。  前作までで培われた壮麗な世界観を受け継ぎつつ、本作は視点を大きく転じ、敵国側からの視線で「空」と「愛」と「祖国」の意味を問い直す。その挑戦こそが、この巻をシリーズの中でも特別な位置に置いている。  物語の中心に立つのは、天ツ上の若き飛空士・千々石武夫。生まれと立場に翻弄されながらも、空を飛ぶことへの純粋な憧れと、自らの信念だけを頼りに戦場を駆け抜ける姿には、犬村小六らしい“孤高のロマン”が息づいている。  彼の視界に映る空は、ただの戦場ではなく、人の尊厳と運命が交錯する巨大な舞台であり、その描写の一つひとつに、作家の筆が放つ透明な緊張感が宿る。  また、再び交錯する男女の運命は、愛と義務、過去と現在、理想と現実の狭間で静かに軋む。  戦いの中で描かれる恋は、決して甘やかなものではない。むしろ互いの痛みを引き受けながら、それでも相手を思わずにはいられない――そんな人間の原点的な情感が、読み手の心を深く揺さぶる。  上巻という枠の中で大きな決着はまだ訪れないが、その“嵐の前の静けさ”が逆に、下巻への不穏な予感と切なる期待を呼び起こす。  全体として、本作は単なる空戦活劇に留まらず、「国家」「信念」「個人」といった主題を内包した文学的骨格を持つ。  それぞれの立場で生きる者たちが、空を通して己の真実を見出そうとする――その姿は、現代を生きる私たちにも通じる、自己の存在理由を探す旅に重なる。  戦争という極限の現実を背景にしてもなお、作中には“希望”の灯が確かにある。それは、飛空士たちが命を懸けて見上げた青空そのもののように、痛ましくも美しい光だ。

Posted by ブクログ

2025/04/06

期待を裏切らない展開。 期待に応えるの展開ともいえる。 期待に胸を膨らませ、Fカップの状態で下巻に突入。

Posted by ブクログ