- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-29-00
神と仏 日本人の宗教観 講談社現代新書
定価 ¥990
330円 定価より660円(66%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1983/07/01 |
| JAN | 9784061456983 |
- 書籍
- 新書
神と仏 日本人の宗教観
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
神と仏 日本人の宗教観
¥330
在庫なし
商品レビュー
3.1
8件のお客様レビュー
日本人の古来の神信仰と仏信仰について1983年の著作。 残念ながら私が知りたかった近世以降の宗教観についての記述はあまり多くない。
Posted by 
神道の考え方も仏教の考え方も、日本で生きていながらよく理解していないなと思い手に取った。 どの章も神と仏をメインとしてテーマとしたものの構造を比較しながら解説や分析が進むので、神と仏の日本での捉えられ方、それぞれ担う領域についてこれまでより理解が進んだと思う。 また、教科書では暗...
神道の考え方も仏教の考え方も、日本で生きていながらよく理解していないなと思い手に取った。 どの章も神と仏をメインとしてテーマとしたものの構造を比較しながら解説や分析が進むので、神と仏の日本での捉えられ方、それぞれ担う領域についてこれまでより理解が進んだと思う。 また、教科書では暗記するだけだった大乗仏教にも詳細な方針の違いが見えたりしたのも収穫だった。 ただ、当然ではあるが正解の確かめようがないテーマは実際どうだったか不明、すなわち著者の考察止まりの部分が目立った印象。 そもそも私が日本の宗教観に詳しくないためこの考察に対して現状は評価することができない。 この本をきっかけに他の人の考察にも目を通し、忘れた頃に再読してみたいと思った。
Posted by 
プロローグ 第1章 見えるものと見えざるもの 第2章 媒介するものと体現するもの 第3章 死と生―心身の統合 第4章 祟りと鎮め 第5章 巡りと蘇り 第6章 美と信仰 エピローグ あとがき
Posted by 
