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神と仏 日本人の宗教観 講談社現代新書
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神と仏 日本人の宗教観 講談社現代新書

山折哲雄(著者)

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神と仏 日本人の宗教観 講談社現代新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1983/07/01
JAN 9784061456983

神と仏 日本人の宗教観

¥330

商品レビュー

3.1

8件のお客様レビュー

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2024/07/05

日本人の古来の神信仰と仏信仰について1983年の著作。 残念ながら私が知りたかった近世以降の宗教観についての記述はあまり多くない。

Posted by ブクログ

2022/09/12

神道の考え方も仏教の考え方も、日本で生きていながらよく理解していないなと思い手に取った。 どの章も神と仏をメインとしてテーマとしたものの構造を比較しながら解説や分析が進むので、神と仏の日本での捉えられ方、それぞれ担う領域についてこれまでより理解が進んだと思う。 また、教科書では暗...

神道の考え方も仏教の考え方も、日本で生きていながらよく理解していないなと思い手に取った。 どの章も神と仏をメインとしてテーマとしたものの構造を比較しながら解説や分析が進むので、神と仏の日本での捉えられ方、それぞれ担う領域についてこれまでより理解が進んだと思う。 また、教科書では暗記するだけだった大乗仏教にも詳細な方針の違いが見えたりしたのも収穫だった。 ただ、当然ではあるが正解の確かめようがないテーマは実際どうだったか不明、すなわち著者の考察止まりの部分が目立った印象。 そもそも私が日本の宗教観に詳しくないためこの考察に対して現状は評価することができない。 この本をきっかけに他の人の考察にも目を通し、忘れた頃に再読してみたいと思った。

Posted by ブクログ

2020/04/15

プロローグ 第1章 見えるものと見えざるもの 第2章 媒介するものと体現するもの 第3章 死と生―心身の統合 第4章 祟りと鎮め 第5章 巡りと蘇り 第6章 美と信仰 エピローグ あとがき

Posted by ブクログ