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みずうみ 新潮文庫
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みずうみ 新潮文庫

テオドール・シュトルム(著者), 高橋義孝(著者)

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みずうみ 新潮文庫

定価 ¥385

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1967/05/01
JAN 9784102078013

みずうみ

¥220

商品レビュー

4.1

10件のお客様レビュー

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2025/05/03

みずうみ 2025.4.23 大学の講義でマルテと彼女の時計を読んだので同じ作者のみずうみを読んだ。青春を描写する文調は美しくもあり、繊細で儚い雰囲気を示していた。 湖に浮かぶ蓮に辿り着くことのできないラインハルトは何を表すのか。エリーザベトとの永遠の別れだろうか。老人が青春を...

みずうみ 2025.4.23 大学の講義でマルテと彼女の時計を読んだので同じ作者のみずうみを読んだ。青春を描写する文調は美しくもあり、繊細で儚い雰囲気を示していた。 湖に浮かぶ蓮に辿り着くことのできないラインハルトは何を表すのか。エリーザベトとの永遠の別れだろうか。老人が青春を研究しているという終わり方に歳を取っても探求する心が表れていた。はやり昔愛した人と結ばれなかったことを悔やんでいるのだろうか。読み終え方が非常に切ない。女は待っててくれると思ってはいけないのだ!

Posted by ブクログ

2024/10/20

古い文学なのですが、一周回って 今時にはまりそうなシチュエーションな気もします。 情景描写が頭に浮かぶような文章の作品でした。

Posted by ブクログ

2018/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「みずうみ」も良いけれど、「大学時代」がわりと好きです。3作ともわりと、どろどろとした恋愛のお話。ひと昔前まではこういう経験がわりと多くて、題材にもよくなっているし、だからこそ なるほどなあ と共感するのだと思います。今となっては古臭い苦さ、けれども羨ましい感覚。恐ろしいほどあっさりと人は他人を好きになって、何度だって玉砕してしまうのに、それでも繰り返して誰かを愛していく。人間らしさ。

Posted by ブクログ