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牧師館の殺人 ハヤカワ文庫クリスティー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2011/07/12 |
| JAN | 9784151310355 |
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牧師館の殺人
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牧師館の殺人
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商品レビュー
3.9
51件のお客様レビュー
小説にしてはありきたりな犯人であったが要所要所のミステリー要素はさすがアガサクリスティーだけあってとても楽しめました。 登場人物もどこか憎めない人物も多く、自分もこの中にいるかのような気分で読み進めました。
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ジョーン・ヒクソン版のドラマは観たことがあったのだけど、あまり内容を覚えてなかったので、普通に新鮮な気持ちで読み始めた。 ドラマは語り手というものがないから、小説だとけっこう印象が違ってて、マープルの出番が思ってたより少ないなと思った。 しかも、初めて言及されるシーンではあまり良...
ジョーン・ヒクソン版のドラマは観たことがあったのだけど、あまり内容を覚えてなかったので、普通に新鮮な気持ちで読み始めた。 ドラマは語り手というものがないから、小説だとけっこう印象が違ってて、マープルの出番が思ってたより少ないなと思った。 しかも、初めて言及されるシーンではあまり良い印象として語られてなくて、ドラマもキャラクターも全く知らずに読んだら、マープルの印象ってだいぶ違ってたかも。 ただ、語り手が牧師さんでわりとフラットな見方で物語が進むから、びっくりしたのは最初だけだった。 ドラマは演出によるミスリードで、より誰が犯人であってもおかしくない感じが強いけれど、小説も絞れはすれど確信は持てずで、最後まで犯人当てをじっくり楽しめた。 ドラマシリーズも見返してみようと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
(再読後) すごい…1回目と全然印象が違う。霧が晴れたように、細かい部分の面白さがわかる。色々つながる。人物描写も魅力的に感じるようになった。 だけど…ミスリードするためにわざと入れたように思える部分がいくつもあって、まんまと混乱したせいもあって、クリスティひどい〜と思ってしまった(以下ネタバレあり)。 1つ目は、牧師ではなくローレンスが語り手になって、プロザロー家のメイドに話を聞く場面。「わたし自身、彼女が犯罪に関わっているとは考えたくなかった。…彼女であるわけがない!なぜなのだろう?」 2つ目は、ストーン博士事件の謎。なぜスーツケースを置いていった?列車に乗り遅れそうになるほど熱弁をふるっていた理由は? 3つ目は、グリゼルダとデニスが警告電話をした話。牧師の身内がそんなことしちゃダメでしょ…。 (1回目に読んだ時の感想) 久々のクリスティ、登場人物多めで名前もややこしく、何度も登場人物リストを見返す羽目に… 次々と小さな事件が起こるし、話があちこちに飛ぶし「今は言えない」的なはぐらかしも多くて、迷子…。 この話、どこに出てきたっけ?と戻ろうとしても見つけられずモヤモヤ。 もう一度読み直さないとわけがわからないなぁと、自分の頭の悪さを実感させられてしまった。
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