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ななめの音楽(1) 朝日ソノラマC
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ななめの音楽(1) 朝日ソノラマC

川原由美子(著者), 川原由美子(著者)

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ななめの音楽(1) 朝日ソノラマC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2011/07/07
JAN 9784022131669

ななめの音楽(1)

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商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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2025/07/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ななめの音楽1 「TUKIKAGEカフェ」が面白かったので読んでみました。 絵はシックで古き良き時代のヨーロッパを思わせる雰囲気がありますし、航空機も緻密に描かれています。 ただ、ストーリーがほとんど無い。そのため、物語としての展開がどうしてそうなるか不明。 そういったところも含めて気まぐれな女の子の心象風景といった感じでしょうか・・・ そして、最後まで”ななめの音楽”が何を意味するのかがわからなかった、感受性の低い?竹蔵なのでした。 竹蔵

Posted by ブクログ

2015/08/24

川原さんだからと禄に評判も調べず古本屋を探し回りました。ようやく手にして読み始めたのですが、雑誌掲載時はカラーだったのでしょうね。主線があるのに全体がぼやけているように感じられました。 内容ですが、雰囲気で読め!とでもいうのか「ななめの音楽を聴く」という以外に明かされるものが少な...

川原さんだからと禄に評判も調べず古本屋を探し回りました。ようやく手にして読み始めたのですが、雑誌掲載時はカラーだったのでしょうね。主線があるのに全体がぼやけているように感じられました。 内容ですが、雰囲気で読め!とでもいうのか「ななめの音楽を聴く」という以外に明かされるものが少なく、かろうじてついて行けてる印象。 この作品は川原さんが思い描き、既存の漫画にはない連載の形をした実験作なのではないかと勘ぐりたくなるような異作。 1ページが四コマしかなく、すべてのページがずっとコマ割り変更ないため単調です。アングルも似たようなものばかりです。 コマの周りが黒ぬりなので読みやすいですが、それにコレと言った意味もない。 うーん、購入を後悔するほどの作品ではありませんが面白いよと勧められるかというと難しいですね。

Posted by ブクログ

2014/01/25

この本は、ザ・フィーリングで読む漫画かな。普段はこういう漫画あまり得意じゃないんだけど、全編カラー(残念ながら、コミックスの方は白黒)で美しい絵柄、美しい少女(百合風味)、それにそぐわぬ戦闘機との異色なマッチングがよく、2巻辺りから世界観にのめり込んでいけました。 読み手に親切に...

この本は、ザ・フィーリングで読む漫画かな。普段はこういう漫画あまり得意じゃないんだけど、全編カラー(残念ながら、コミックスの方は白黒)で美しい絵柄、美しい少女(百合風味)、それにそぐわぬ戦闘機との異色なマッチングがよく、2巻辺りから世界観にのめり込んでいけました。 読み手に親切に説明してくれる漫画ではないけれど、主人公の伊咲ちゃんの幻想的な乙女の想像力が、読み手の想像力をも膨らませてくれる。まさに、“眠れぬ夜の奇妙なコミックス”と言えるだろう。

Posted by ブクログ