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最後のロシア皇帝 ニコライ二世の日記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 1985/10/01 |
| JAN | 9784022554062 |

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最後のロシア皇帝 ニコライ二世の日記
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1985年刊。著者は岡山大学教授。 ロシア最後の皇帝たるニコライ二世。彼は日本とは因縁浅からぬ関係にあった。それは、一つは皇太子時代に遭遇した大津事件の被害者である点。もう一つは日露戦争時のロシア皇帝であったことだ。 本書は、彼の日記を適宜引用することにより、日ロ関係につき皇帝側から見つつ、激動期にあったロシア末期の情勢を粗描しようとする書である。 単純化すべきではないが、①ニコライ二世の文人堅気と思慮深き皇帝像(反面で見え隠れする決断力と武人としての勇猛さの欠如)が日記から浮かび上がる。 とはいっても、所詮は専制君主。立憲君主制・憲法・民選議会の存在が、皇帝やその取り巻きの権力者の行動に枷を嵌めるためのものという理解には至らず。 その行き着く果てが、皇后や皇女らを誑かした怪僧ラスプーチンの処遇に帰着したかのよう。皇帝が政治的感覚に鋭敏ならば、皇后らを切り捨てでもラスプーチンに対したはずであるが、そうしなかったニコライ二世は善人とも為政者失格とも評し得ようか。 仮に市井の一般人で生を受けたならば、思慮深き愛妻家で生涯を全うしたかもしれないが…。 ところで、日露戦時までの皇帝の対日感情の良好さは意外なほど。日記から伺える訪日時の解放感が影響しているのだろうか?。
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