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簡素が、いちばん! 「引き算」の暮らし方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2011/06/30 |
| JAN | 9784479012078 |
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簡素が、いちばん!
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
東日本大震災の直後に書かれたエッセイです。 計画停電の話、インバウンド激減の話…そうでした。 橋田壽賀子さんが、「おしん」で伝えたかったのは、「今の豊かさで充分ではありませんか」「足るを知る」。このメッセージが、東日本大震災や原発問題、不況によって認識されつつあるような気がす...
東日本大震災の直後に書かれたエッセイです。 計画停電の話、インバウンド激減の話…そうでした。 橋田壽賀子さんが、「おしん」で伝えたかったのは、「今の豊かさで充分ではありませんか」「足るを知る」。このメッセージが、東日本大震災や原発問題、不況によって認識されつつあるような気がするとも。 「おしん」は、スーパーマーケットを成功させ、次男が引き継ぎ、もっと拡大発展させようとする。おしんは、もうこれで充分と言い、次男と対立。その次男の家庭は、夫婦仲も悪く、子どもたちもバラバラで、豊かさの中で崩壊寸前。 それは、知りませんでした。でも、本当、豊かさって何? お母様が、35歳の時に産まれた一人っ子の橋田壽賀子さん。両親から溺愛されて育ち、お母様からは、価値観を押し付けられるのに耐えられず、東京の女子大に進学。寮生活が厳しくて、一度は実家に帰るが、やはり、お母様の干渉に耐えられず、寮生活に戻ったそうです。 東京にいた伯母様も色々助けて下さったのも、大きかったようです。 実の親からの干渉が煩しいのは、わかります。 私もそうかもしれません。
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水泳、筋トレを続けてらっしゃる1925年(大正14年)生まれの橋田寿賀子さん「簡素がいちばん!」、東日本大震災の後の2011.7発行です。本当は要らないもの、なくても困らないものを引いていく暮らし方、「引き算」の暮らし方を提唱されています。そして、人間関係をとても大切にされていること、読んでて、ひしひしと伝わってきます。 簡素、好きな言葉です。そして、退職後の60代半ばあたりから引き算の暮らし方を意識している気がします。 橋田寿賀子(1925.5~2021.4)「簡素が、いちばん!」、引き算の暮らし方、2011.7発行、再読。
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