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今をたよりに 創元推理文庫
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今をたよりに 創元推理文庫

ジルチャーチル【著】, 戸田早紀【訳】

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今をたよりに 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2011/06/30
JAN 9784488275174

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商品レビュー

2.7

7件のお客様レビュー

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2023/02/22

アメリカの作家ジル・チャーチルの長篇ミステリ作品『今をたよりに(原題:Who's Sorry Now?)』を読みました。 ジョン・ディクスン・カー、マーサ・グライムズの作品に続き、アメリカの作家の作品です。 -----story------------- ナチスの脅威...

アメリカの作家ジル・チャーチルの長篇ミステリ作品『今をたよりに(原題:Who's Sorry Now?)』を読みました。 ジョン・ディクスン・カー、マーサ・グライムズの作品に続き、アメリカの作家の作品です。 -----story------------- ナチスの脅威が伝わってきつつある四月。 ブルースター兄妹の兄ロバートは、ふとしたことから町の郵便事情に問題があることを知り、事態の改善に乗り出す。 一方で、ドイツから引き揚げてきた仕立屋の店先に鉤十字が描かれる事件が発生。 さらに、兄妹たちが暮らす屋敷の庭から白骨が見つかり、人畜無害な駅のポーターが殺される。 ロバートは妹リリーやウォーカー警察署長と協力し、これらの事件にも関わることに……。 好評シリーズ第6弾。 訳者あとがき=戸田早紀 ----------------------- 2005年(平成17年)に刊行された1930年代のアメリカを舞台にしたグレイス&フェイヴァー・シリーズの第6作です。 町の郵便事情を改善するべく兄ロバートが奔走するかたわらで、仕立屋のウィンドウに鉤十字が描かれる事件が発生し、屋敷の庭からは白骨が見つかり、駅のポーターが殺される……。 うーん… これはミステリなの? という印象でしたね… 殺人事件や殺人未遂事件が発生し、その犯人を探り逮捕する顛末が綴られているものの、ミステリ要素は乏しくて物語のサイドストーリーっぽい印象、、、 メインストーリーはロバートが町の郵便事情を改善しようと奮闘するエピソードなのかな… 大恐慌時代に、必死に生きる人々の生活を描くことが主題なのかもしれませんが、そこに中途半端にミステリ要素が加わっている感じでバランスが悪い印象でした。 主人公のブルースター兄妹にも魅力を感じなかったなー いっそのこと、ミステリ要素を排除して、兄妹が町の人々に溶け込みながら、協調しあいながら成長するヒューマンドラマとして描き切った方が良かったんじゃないかな… と感じました。

Posted by ブクログ

2013/06/17

20130617 ミステリの謎解きよりもサイドストーリーがいつになく面白かったです。 素人探偵ではなく、刑事物みたいになってたけど、もともとそうだったっけ・・・と。 リリーがほとんど出て来てない。 続編はまだ出てないみたいだけど、どうなるのかなー ちゃんと続いてくれるといいけれど...

20130617 ミステリの謎解きよりもサイドストーリーがいつになく面白かったです。 素人探偵ではなく、刑事物みたいになってたけど、もともとそうだったっけ・・・と。 リリーがほとんど出て来てない。 続編はまだ出てないみたいだけど、どうなるのかなー ちゃんと続いてくれるといいけれど。

Posted by ブクログ

2012/07/26

元セレブ、ブルースター兄妹の6作目。 駅で目にした光景から、ロバートは町に郵便受け取りセンターを作ろうと計画する。そのさなか、ドイツから逃げ延びてきた仕立屋に相次ぐ嫌がらせが起こり、無害な駅のポーターが殺害される事件まで発生する。 今回の事件解決の主人公は、町の警察署長のウォーカ...

元セレブ、ブルースター兄妹の6作目。 駅で目にした光景から、ロバートは町に郵便受け取りセンターを作ろうと計画する。そのさなか、ドイツから逃げ延びてきた仕立屋に相次ぐ嫌がらせが起こり、無害な駅のポーターが殺害される事件まで発生する。 今回の事件解決の主人公は、町の警察署長のウォーカーとその新人助手のラルフ。兄妹はサイドストーリーばかりで全く事件に関与しない。リリーに至っては本人が出てくるのは前半のみといっていい。確かに、いつまでもこの兄妹を事件に絡ませ続けるのには無理があるかもしれないが・・・

Posted by ブクログ