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放射線被ばくCT検査でがんになる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 亜紀書房 |
| 発売年月日 | 2011/06/25 |
| JAN | 9784750511139 |

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放射線被ばくCT検査でがんになる
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商品レビュー
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■[健康]CT検査で数十年後にがんになる確率が少しだけ高くなる http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20140531/p1 タイトルを見ると、CT検査を受けると、翌日にもがんになりそうなイメージを受けますが、私が読んだイメージでは、数十年後にがん...
■[健康]CT検査で数十年後にがんになる確率が少しだけ高くなる http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20140531/p1 タイトルを見ると、CT検査を受けると、翌日にもがんになりそうなイメージを受けますが、私が読んだイメージでは、数十年後にがんが発生する確率が少しだけ上がる、といったところです。 だから正しくは 【CT検査で数十年後にがんになる確率が少しだけ高くなる】 と思っておくくらいが適当なのではないでしょうか? レントゲン検査のような低線量の検査でも遺伝子を変化させることがある、というのが著者の主張です。 その大いなる根拠としているのは、広島や長崎での原爆についての研究データです。 しかし、原爆の被曝と医療検査の被曝とは 素人目にもかなり大きな違いがあるように思います。 レントゲンやCTは、電磁放射線(エックス線)を使っており、放射性物質が体内に残ることはありません。つまり、体内被曝はあり得ません。 素人考えとして、原爆での被爆と医療検査での被曝は全く違うものであり、原爆でのデータを当てはめるのはどうかと思うのですが、どうでしょうか? また、「医療被ばくが単一かつ最大の発がん因子」と書かれていますが、それは果たして正しいのか、今後将来においても正しいのか、疑問です。 PM2.5や原発事故など、今後も新たな発がんリスクが発生することはあり得るし、TPPによって安全性に疑問のある農産物・食品が入ってくることも考えられます。 著者は、他の危険はスルーする一方、ことさら有用性のある医療被曝をバッシングしているように思えるのです。 ■[健康]CT検査で数十年後にがんになる確率が少しだけ高くなる(2) http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20140601/p1 平成16年2月10日に読売新聞掲載で話題になった「Lancet論文」というのがあります。 これは実際にそれだけ増えた、という観察結果があったわけではなく、「しきい値なし直線モデル」に当てはめて「推定」した値、ということです。 その「推定」までのプロセスが信用できるのかどうか、あくまで「机上の空論」ではないでしょうか。 それで、その根拠となるデータの多くを占める研究は、原爆被爆についての研究です。 原爆被爆のデータを医療被曝に当てはめることについての疑問は先のエントリーで述べました。 以上、本書に書かれていることを批判するようなことを書いてきましたが、全否定しているわけではありません。 やはり、医療被曝の影響は少しばかりはあると思いました。 一言でまとめると 【CT検査で数十年後にがんになる確率が少しだけ高くなる】 です。 ■[健康]受ける?受けない?エックス線CT検査―医療被ばくのリスク http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20150104/p1 この記事、本当は三部作にするつもりでしたが、時間切れ&能力不足で書けませんでした。 3回目は、内部被曝について書くつもりだったのです。 医療被曝を過大に問題にしている近藤誠先生が内部被爆については過少に見積もりしすぎないかと疑問に思っていたのですが、何と原子力ムラの曽野綾子と野垂れ死に推奨の本を出して仰天しました。 これはつまり、今後増えるであろう内部被曝由来の発癌を全て医療被曝由来ということにする布石ではないのか。 内部被爆由来の病気が増えると医療費がパンクするので、今のうちに野垂れ死にをブームにしておこう、ということではないか。 ……と妄想したわけです。 それはともかく、内部被曝についてはもっと関心を向けるべきだと思います。
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今どきは、ちょっと何かあると、CT検査する人って多いと思います。 考えさせられました。 長男が1歳の頃、頭を打撲!親として焦りましたが、お医者さんは冷静に、CTはやめたほうが良いですと言ってくださったことを思い出しました。
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これは良い本だっ! 割り箸事件でのやりとりしかり、具体的かつ徹底的に論じてあるので、お医者さんに言いくるめられない為にも読んでおく必要がある。
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