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なつねこ 講談社の創作絵本
定価 ¥1,650
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/06/24 |
| JAN | 9784061324701 |
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なつねこ
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商品レビュー
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11件のお客様レビュー
かんのゆうこさんの絵本ですね。 絵は、北見葉胡さん。 まいとし なつになると、なみこの いえの のきしたには、ふうりんが かけられます。 なみこは、ふうりんの おとが だいすきでした。 「あの おとは、かぜが うたを うたっているんでしょう?」 なみこが おかあ...
かんのゆうこさんの絵本ですね。 絵は、北見葉胡さん。 まいとし なつになると、なみこの いえの のきしたには、ふうりんが かけられます。 なみこは、ふうりんの おとが だいすきでした。 「あの おとは、かぜが うたを うたっているんでしょう?」 なみこが おかあさんに たずねると、 「あら、あれは ガラスの ゆれる おとよ。」と いいます。 けれども なみこには、ガラスの ゆれる おとの おくから、すきとおった かぜのうたが きこえる きがして なりません。 そんな あるひ ゆうぐれのこと。 なみこが いつものように、 すずしげな ふうりんの おとに みみを すましていると、 にわの むこうから、「チリリリン……。」と、 すみわたるような おとが きこえてきたのです。 ふしぎに おもって、そとへ でてみると……。 そこには、ゆかたをきた かわいらしい ねこが、 ふうりんを かたてに さげて、 ちょこんと たっていたのです。 ねこは こなつと いいます。 なみこを ふうりんの おみせに さそいに きたのです。 なみこの、冒険の始まりです。 ふうりん作りの、猫の兄妹が、可愛らしく温かいファンタジーを感じますね。 北見葉胡さんが、ほのぼのと夜のお店をメルヘンで飾ります。 四季のシリーズですね。夏に涼しげな装いがピッタリと楽しめます。風鈴がほしくなりました(=^ェ^=)
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夏の風物詩である風鈴。 なんとも言えない軽やかな涼し気な音に癒される風鈴。 毎年夏になると軒下にかけられる風鈴の音が大好きな、なみこ。 なみこは、「あのおとは、かぜが うたを うたっているんでしょう」とおかあさんにたずねるけれど 「あら、あれは ガラスの ゆれる おとよ。」とい...
夏の風物詩である風鈴。 なんとも言えない軽やかな涼し気な音に癒される風鈴。 毎年夏になると軒下にかけられる風鈴の音が大好きな、なみこ。 なみこは、「あのおとは、かぜが うたを うたっているんでしょう」とおかあさんにたずねるけれど 「あら、あれは ガラスの ゆれる おとよ。」という。 ある日、庭のむこうから聞こえてくる音に誘われて 出ていくと、こなつというねこが風鈴工房へ案内してくれて、にいさんのなつねこにかぜのうたの話を聞く。 ひかりのつぶをあつめて作るということを… それは透き通ったやさしいこえでうたっていた。 風鈴の音、大人ならおかあさんと同じ答えをしていただろう。 だけどなみこは、うたに聞こえると… そう思えばとても夢のある話で、幻想的ですらある。 感受性が豊かでいろんなものを秘めている子どもにとっては、素敵なうたなんだろう。
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夏が訪れるたびにこんなステキな出来事を思い浮かべれるなんて、 昨今のあの猛暑続きでも、夏っていいなと感じる1冊。
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