1,800円以上の注文で送料無料
暗い鏡の中に 創元推理文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-07

暗い鏡の中に 創元推理文庫

ヘレン・マクロイ(著者), 駒月雅子(訳者)

追加する に追加する

暗い鏡の中に 創元推理文庫

定価 ¥990

825円 定価より165円(16%)おトク

獲得ポイント7P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2011/06/22
JAN 9784488168070

暗い鏡の中に

¥825

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

32件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 暗い鏡
  • ミステリー
  • 交錯する恐怖
  • 学院教師の葛藤
  • ユーモアと愛情
  • 幻想的ラスト
  • オカルト要素の深み
  • 恋人たちの探求
  • 不気味な雰囲気
  • 実際の事件を参考

不気味さとミステリーが交錯する物語が展開される。突然、女子学院を解雇された教師フォフティーナの周囲には、彼女に対する恐怖の眼差しが向けられ、その理由を探る同僚や恋人たちの姿が描かれる。物語はテンポよく進み、時折ユーモアや愛情が織り交ぜられたシーンもあり、意外な魅力を感じさせる。幻想的なラストに向かう中で、読者は「本当はどっち?」と考察したくなる余白が残されており、ミステリーとオカルトの要素が絶妙に絡み合う。ファッションの描写や実際の事件を参考にした背景も、作品に深みを与えている。全体を通して、独特の雰囲気と緊張感が漂う一冊となっている。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/06/24

こーれは面白かったです!好きなテイストだ。 私は『火刑法廷』のような、ミステリーに足される一匙のオカルト要素が大好きなので、とってもワクワクしながら読み進めました。女学校が舞台なのも◎ 実際の事件を参考にしたそうで、そのwikiも興味深かったです。 さぁどっちに転がるのかな〜...

こーれは面白かったです!好きなテイストだ。 私は『火刑法廷』のような、ミステリーに足される一匙のオカルト要素が大好きなので、とってもワクワクしながら読み進めました。女学校が舞台なのも◎ 実際の事件を参考にしたそうで、そのwikiも興味深かったです。 さぁどっちに転がるのかな〜と読んでいたら257ページで「ひぇっ……」。 本当に怖かった……。 先に読んだ『幽霊の2/3』では子宝に恵まれていたベイジル夫妻も本作では恋人同士。 そのやりとりも微笑ましかったです〜。 ヘレン・マクロイ、次は何を読もうかしら?

Posted by ブクログ

2025/05/10

杉江松恋さん『マストリード100』から。 1950年アメリカの作品。 「あなたのつくりだす空気が危険なのです」 理由も告げられずに突然女子学院を解雇されたフォフティーナ。 生徒たちが彼女を見る眼差しには明らかに恐怖が宿っている。その原因は一体何なのか… ミステリーか?幻想か?...

杉江松恋さん『マストリード100』から。 1950年アメリカの作品。 「あなたのつくりだす空気が危険なのです」 理由も告げられずに突然女子学院を解雇されたフォフティーナ。 生徒たちが彼女を見る眼差しには明らかに恐怖が宿っている。その原因は一体何なのか… ミステリーか?幻想か? 私はミステリーだと感じた。 ラストには幻想的な印象を与えてるけど、個人的にはちょっと無理があるのではと思う。 もっと「本当はどっち??」と考察したくなるような余白を残した曖昧な方が好きだな。 大物弁護士がとても変わった時間にしか人と会わないのが印象的で、その理由には妙に納得してしまった。 他にも終盤ではユーモアと愛情が混ざった、微笑ましいシーンもあって、意外にもミステリー以外の部分が凝ってて好きだった。

Posted by ブクログ

2021/04/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

精神科医ウィリング8作目。 今回は、前にも登場したウィリングの恋人ギゼラが勤める女子寄宿学校に、 他の先生のドッペルゲンガーが現れるお話。 その先生が前に勤めていた学校の生徒が、 今は同僚になっていると判った時点で、 心霊現象ではないと見切るべきだった。 殺されてしまったその同僚の元恋人が、 「貴族的」な柳腰のほっそりとした体形だと書いてあることに 気がついていたのに。 ウィリングがどさくさまぎれに、プロポーズして、 イエスという返事がもらえて良かった。 印象的だったのは、来客に煩わされないために、 朝の6時から7時の間だけ、 来るものを拒まず面会する弁護士。 共同経営者や秘書がいるからできる技ではあるが、 なかなかユニークで面白かった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました