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きのうきょう 聖教文庫
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きのうきょう 聖教文庫

池田大作(著者)

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きのうきょう 聖教文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 聖教新聞社
発売年月日 1976/01/01
JAN 9784412003231

きのうきょう

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2025/05/10

池田大作先生の随筆ですね。 昭和47年刊行。 週刊読売に連載された物を一冊に纏められた本です。 『頻発する数々の事件や膨大な情報のなかから、何が歴史を動かす真実の要因となっているかを見抜いていく必要がある。その正しい洞察が、時代の流れを誤らせないための英知の基盤となるからである。...

池田大作先生の随筆ですね。 昭和47年刊行。 週刊読売に連載された物を一冊に纏められた本です。 『頻発する数々の事件や膨大な情報のなかから、何が歴史を動かす真実の要因となっているかを見抜いていく必要がある。その正しい洞察が、時代の流れを誤らせないための英知の基盤となるからである。』と、そして『日々の生活を懸命に生き、懊脳する庶民的の一人として、悠久の時間・空間の中に、人間を最大限に光輝かせる道を探求せねばならないと思いつづけている。』と、はしがきに語られています。  根源の英知が迸る、五十三年後の今日でも、生きるヒント、考察の鋭い示唆に成りうる指南書ですね。       目次     はしがき    きのうきょう    東と西    人間の条件    地球砂漠     通貨問題に思う    折々の断相    模倣と独創     豊かということ    平和の砦    都市・古代と現代    分析と綜合    百年の評価    正月と人生    事実と真実    批判と研究    極大と極小の間    発想の泉    善い心 悪い心    滅びゆく都    孤独の二十八年    皆既月食に想う    冬季オリンピックに想う    一ジャーナリストの死    ひとときの感懐    米中対話の教訓    文学と自由    生の躍動    逃亡者    古代の遺産    知る権利    生きる    自己完結の美    日本の心  アーノルド・トインビー博士との対談の年で、忙しい中での随筆ですが、深い洞察に刮目致しました。  内容の哲学性に関わらず、語りかけるように親しみやすく綴られていて、読みやすかったですね(=^ェ^=)

Posted by ブクログ