1,800円以上の注文で送料無料
スーパー書斎の遊戯術
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-02-15

スーパー書斎の遊戯術

山根一真(著者)

追加する に追加する

スーパー書斎の遊戯術

定価 ¥1,922

220 定価より1,702円(88%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/14(土)~3/19(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/14(土)~3/19(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 1988/05/01
JAN 9784163423203

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/14(土)~3/19(木)

スーパー書斎の遊戯術

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/07/28

 「週刊文春」誌上で、隔週1ページの連載を、39回分まとめたものだそうだ。といっても、1986年9月から1988年4月ということで、ネタとしてもずいぶん懐かしいものばかりだ。  その時代を大学生として生きていた私には、リアルタイムのものもあったが、残念ながら、未経験のものも少な...

 「週刊文春」誌上で、隔週1ページの連載を、39回分まとめたものだそうだ。といっても、1986年9月から1988年4月ということで、ネタとしてもずいぶん懐かしいものばかりだ。  その時代を大学生として生きていた私には、リアルタイムのものもあったが、残念ながら、未経験のものも少なくなかった。定価240万円のワープロ、キャノワード60Sなど、その存在も知らなかったし、ファイロファックスも当日は使う必要もなかっただろう。  隔週とはいえ、ネタ探しには苦労したようである。実際、巻末に「ふいに妻の美都子が書斎にやってきて、『私のことをずいぶんひどく書いてきたけど、ちゃんと遊ばせてあげたでしょ。赤字なの、わかってるの?』と、申しております。」とある。  もちろん誇張はあるだろうが、ネタのために不必要なものを購入して、あえて原稿を書くこともあったのであろう。そうなると、雑誌の連載も、今のYouTuberと似たような仕事だなと、改めて思った次第。  書斎版「尋ね人の時間」では、電話帳やNTTの104番を駆使して尋ね人を探し出す話。個人情報がうるさい今日では絶対あり得ないが、当時を懐かしく思い出した。

Posted by ブクログ