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歌論集 俊頼髄脳, 古来風躰抄, 近代秀歌, 詠歌大概, 毎月抄, 国歌八論, 歌意考, 新学異見 新編日本古典文学全集87
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2001/12/25 |
| JAN | 9784096580875 |
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歌論集
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藤原定家の詠歌大概を読みたくて手にとった。 承久の乱以降に著されたとみられ、定家が晩年に到達し得た作歌について、かなり短文でまとめられている。 新鮮な詩情をとらえ、表現にあたっては古歌の歌詞を用いる。古歌の歌詞を用いるには二句を越えて3、4字くらいまでにとどめ、恋歌の歌詞を用いて...
藤原定家の詠歌大概を読みたくて手にとった。 承久の乱以降に著されたとみられ、定家が晩年に到達し得た作歌について、かなり短文でまとめられている。 新鮮な詩情をとらえ、表現にあたっては古歌の歌詞を用いる。古歌の歌詞を用いるには二句を越えて3、4字くらいまでにとどめ、恋歌の歌詞を用いて四季を読むなど工夫すべき。古歌の表現している世界を思い浮かべその歌境にひたるべき。本来和歌に師匠は不要で、ただ古歌に学ぶ。古歌の歌境に沈潜し古人の歌詞を用いれば誰でも和歌を読める。 2025.2.11 追記 俊成の古来風躰抄も読んだ。俊成は幽玄を理想としたが、幽玄という言葉にすがって特殊な様式を論じるようなことはしていないというのは確かにそうだった。
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